明日もハレの日、諏訪の夏 ~カミサマのあだなさけ
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作者:花市 匁
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ザイン 2016年01月17日(日) 16:40
第一話 「夕焼け小焼けの夏の晩」 にて謎の空白
諏訪子も 独り じめしてしてないで早苗にもわけてあげなさい」
せっかくの夕 焼け壊しやがってさあ。
(13行省略されています)
ホワイト・ラム 2015年11月10日(火) 23:29
投稿お疲れ様でした。
何というか雰囲気がすごく私好みの世界です。
遠い昔に忘れ去った感情を思い起こさせる作品でした。
はじめて誰かを好きになった、甘酸っぱくも切ない気分に浸れました。
ありがとうございます。
花市 匁 2015年11月11日(水) 22:29
気に入ってくださり、ありがとうございます。
そのように評価をしていただき、喜びと感謝の気持ちで一杯です。
私自身、小学校時代は友達と遊びつつも、このような雰囲気の児童小説をよく読んでいたため、今回こういったものになったのだと思います。
小学校時代は割合都会に住んでいたため、草深く山と川のすぐそばの恋というものが全く想像できないからこそ、そんな地での甘酸っぱくも淡い恋ってどんな感じなのだろう……と、思い浮かべここに至りました。
ここで述べた徒情けといったものもそうですが、この話を執筆しようと思ったときからすでに固まっていたテーマの方は、のちの話のなかで出していこうと思います。話が進むにつれ淡い恋的な感じは恐らく薄くなってしまいそうとは考えておりますが、ちょうど良いところに調節して応えられるようにします。
長文になってしまい申し訳ありません。
改めて、感想を下さったことに感謝申し上げます。これからもぜひ、よろしくお願いします。