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投稿話順全話感想
LT 2013年08月10日(土) 17:39
いつも楽しく読ませてもらってます。
技術的な事はさっぱりわかりませんが私は淡白には感じませんでした。むしろさらっと読めるので私は好きです。
ただ今までの文章も特別に読みにくいってこともなくキライじゃありませんでした。
鹿助 2013年08月11日(日) 14:28
感想ありがとうございます。
例外はあれど、ネット小説は気軽に読めるのが強みとも思っていますので、一先ずはテンポ重視で書いてみます。
ご意見ありがとうございました。
D◆DPvZRJ5eF2 ID:ILLWnScU 2013年07月19日(金) 20:44
1ヶ月ぶりの更新だけど相変わらず面白い
メディスンの元持ち主は彼女に何を望んでいたのかな
鹿助 2013年07月19日(金) 23:49
感想、お褒めの言葉、ありがとうございます、お待たせしてすいません。
人形とは本来成長しないもの、とは某薔薇乙女漫画で登場した言葉。
「道具は人間の思いを一方的に押し付けられる」とは花映塚の映姫様の言。
人形の幸せなど人間にはわかりません、子供とかならなおさら、自分の基準で考えてしまうでしょうね。
そこに善意があったと信じたくなるのが人の性ではありますが……はてさて。
ういおくぇう 2013年06月16日(日) 19:45
旧鼠の設定が切なすぎて泣きました、私は好きです。
鹿助 2013年06月16日(日) 21:36
感想ありがとうございます、身に余るお言葉です。
旧鼠は子猫を育てて去っていったり、食べてしまったり、色々と話があって『こういう妖怪』というのが固まっていないようでしたので、自分の妄想で設定してみました。
誰かを悪者にしたり、“悪役”をちゃんと魅力的に書くのは苦手でして、自然と自分が書くシリアスな話はこんな感じになります。
これからもっと重い話も出てくると思いますが、どうか引き続きお付き合い願います。
D◆DPvZRJ5eF2 ID:ILLWnScU 2013年05月15日(水) 20:40
【良い点】
設定が良く練られていてキャラがたってる点
主人公が貧乏くじ引きすぎてないかこれw
鹿助 2013年05月16日(木) 17:54
感想、ありがとうございます。
そろそろ登場人物も増えてまいりましたので、キャラが立っている、と評価を頂いて正直ほっとしました。
ちゃんとそれぞれの人物にそれぞれの考えを持たせて動かしていけたら、と思っております。
自分から引きに行っている感が強くはありますが、貧乏くじと言えばそうかもしれませんね。
ただお人好しの気が強くなりすぎて感情移入できなくなっても困りますので、できるだけ納得できる言動の理由を示していけるよう、心がけてまいります。
Fenchel 2013年02月27日(水) 04:44
見逃していましたが、これはなかなか練られていますね。それぞれの立場もキャラクターの立ち位置も絶妙で、魅力的です。こまっちゃんの登場回数が増えるようにお祈りをしつつ、今後を楽しみにしております。
-追記-
タイトルはヘミングウェイですか?
鹿助 2013年02月28日(木) 02:05
感想ありがとうございます、光栄でございます。
“立場”は結構重要な要素なので、そう言って頂けて嬉しく思います。
立場とかを気にせず、動き回るキャラクターも魅力ですが、拙作ではガチガチにしがらみのあるキャラクターの魅力を出せていけたら、と思っております。
こまっちゃんは断続的に出続けますが、大きな役割は……はてさて。
追記につきましては、
物語のテーマをそのままつけた初期タイトル案が「誰がために人は恐るる」で、かの偉作のパクリかなんかにしか見えないと思って「か」を急遽つける程度には無関係でございます。
SP 2013年02月21日(木) 23:20
【良い点】
読者を飽きさせない程度の長さと、納得できる設定作り。
【悪い点】
悪い点というか、監視役が一人だけなのは違和感があります。人間側からすれば幻想郷は妖怪の本拠地みたいな場所何だから、監視役を一人だけに任せるっていうのにはちょっとおかしいかなと
紫様は本当に頭の良いお方。
ふと思い立って読んでみたら、先が気になる作品だったので感想を書かせていただきました。
主人公と幻想郷住民たちとの関わり合いが今から楽しみです。
執筆頑張ってください。
-追記-
伏線の張り方と回収は読者に分かるか分からないかの微妙な境界で設定するのが難しいんですよね...;
強く誇張すれば伏線が見え透けになってしまうし、弱すぎると逆に違和感を持たれるという。
大変だとは思いますが、執筆作業頑張ってください。応援しています。
鹿助 2013年02月21日(木) 19:36
感想ありがとうございます。
正直、二話目で感想がいただけるとは思っていなかったので大分舞い上がっております。
ご指摘頂いた点ですが、理由はございます。
描写を省いてしまい、今後も書く予定がないので説明しますが、
主人公は既に所属一派から八雲紫に売られているからです。
彼女は『神隠し』の量やら質やら場所やらを交渉材料に、既に彼を手に入れる了承を得ています。
主人公が作中で予想した意図は、八雲紫が用意したミスリード、実際はあの茶番、監視役を名目に主人公を幻想郷に取り込む為だけの茶番です。
後は当人が頷けば、彼女の作中の言の通り、遺恨なく引き抜き完了がします……その難易度はわりと高めですが。
ただ勿論、他の派閥が監視役一人に納得するかは別問題、八雲紫は手を回しているようですが、はてさて……。
頭のいいキャラをちゃんと描けるかは拙作でかなり重大な問題なので、ほっと一息ついております。
ご期待に添えられるように、頑張ってまいりますので、どうかよろしくお願いします。
――追記――
ご指摘頂いた事の意味を勘違いしていたみたいです。
そもそも八雲紫に別の意図があったことの匂わせ方自体が下手でしたね……。
時間を置いて読み直して気づいた次第で……ちょっと修正を考えてみます。
ご指摘どうもありがとうございます、それから、失礼いたしました。