その告白の日の朝に(ARIA短編集)
作者:ゆうきゆう

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一陣の風 2013年08月17日(土) 17:21

完結おめでとうございます。 そして、ありがとう。
こんな素適なお話しを読ませていただき、本当にありがとうございました。
はぁぁ…過去形で書かなければならないのが悲しい(鹿馬)

今回も素適なお話しでした。
(6行省略されています)


(Good:2Bad:0) 4話 報告

ゆうきゆう 2013年08月23日(金) 00:56

ご感想頂きまして、ありがとうございます。

アイちゃんに関しては、これまでの3話で書いた3人娘よりも、与えられるキャラクター情報が圧倒的に少なく、どうしたものかと悩みました(笑)
結局のところ、「思春期の少女の葛藤」という今作の大テーマに帰結し、無事完成に漕ぎ着けたのですが、楽しんで頂けたのでしたら幸いです。

次回……とりあえずは他サイト様で連載中の別作品を今年中を目処に完結させたい……できたらいいなあ、といったところです。
また、何かのご縁がありましたら、よろしくお願い致します。

ではでは。


一陣の風 2013年06月22日(土) 22:25

更新ありがとうございます。
相変わらずの優しいお話し、楽しく読ませていただきました。

ちょっとセンチ(笑)で、振り返ったりするけれど、本当はとてもシンが強い。 
やっぱり灯里ちゃんはステキんぐですねい。

こうして灯里ちゃんは、後輩となったアイちゃんと出会い新たな景色をふたりで眺める。
うん。やっぱりステキんぐです。

……え? 次がラスト?
冗談…ですよね?(濁汗) 


(Good:3Bad:0) 3話 報告

ゆうきゆう 2013年06月25日(火) 01:25

ご感想ありがとうございます。

3人娘の中でも最も感受性が強く、天真爛漫という言葉がぴったりな灯里さんですが、最も芯が強くぶれないのも彼女だと思います。
そんな灯里だからこそ、アリシアさんもARIAカンパニーの未来を託すことができたのではないでしょうか。
今回は、ひとり立ちするにあたって、寂しさと未来への希望がないまぜになった自身の心に折り合いをつける灯里の心情をテーマに書いてみました。
まあ、今回は、というか毎回そんな感じの話なんですが(笑)

すごく間が空いてしまいましたので、全然説得力がないとは思いますが、前々から3人娘+1人の予定でした。
ですので、次がラストです。
最終話も楽しんで頂ければ幸いです。

ではでは。


一陣の風 2013年05月02日(木) 20:33

初めまして。御作品2作続けて読ませていただきました。
キャラクターの内面を描く作風。 しっかりとした構成。胸打つエピソード。
良きお話しでした。
最近は少し充電中のご様子ですが、また新たなお話しを読ませていたでけるならば幸いです。
それでは更新、お待ちしています。


(Good:2Bad:0) 報告

ゆうきゆう 2013年06月07日(金) 01:12

ご感想頂きましてありがとうございます。
返信が遅くなってしまい申し訳ありません…

「キャラクターの内面を描く」というコンセプトは、特にこちらの作品では最も重視した点でしたので、それを上手く表現できていたと評価して頂けたのでしたらとても嬉しいです。

ものすごく久々ですが、Arcadia様にて連載中の別作品のほうを更新しましたので、次はこちらに取り掛かろうかと思っております。
後2話で完結の予定ですので、最後までお付き合い頂ければ幸いです。

ではでは。


バルロ 2012年07月28日(土) 14:47

【良い点】

アリスファンが多い(?)なか、しかも難しいテーマだったと思います。
実際にどうだったのだろうかと、改めて疑問に思いました。

良い点を書こうとしたのですが、まとめられませんでしたので、一言に感想を書きました。
すみません。


アリスは、後日、ホームシックで悲しいときに歌を聞いていたと気付くシーンがあったような。
(アニメのみでしたっけ?)
どちらが先なのか、気にしなくてもいいのか。
アリスは、人間関係を気付くのが難しい性格ですよね。
あの頃は、心配している人達がいても、アリスにとっては一人ぼっちと感じていたと思います。
そんな中で、歌で励ましてくれるアテネ先輩は、気配りがすごいですね。


今回の話を読んで、人間関係をきちんと結んでいきたいと感じました。


(Good:1Bad:0) 報告

ゆうきゆう 2012年07月31日(火) 01:42

ご感想頂きましてありがとうございます。


今回の話は原作で言うところの「左手の回」を参考に書いています。

アリスが普段あまり働いていないように思っていた左手は、実は日常の様々な場面で自身を支えてくれていたこと。
そしてアテナ先輩の謳は、自身を元気づけるためのさりげない優しさであったこと。
これらに気付いた彼女が精神的に一つ成長する。

主要登場人物の中では(アイちゃんを除けば)最も幼いアリスが成長していく姿を見るのも、ARIAの楽しみ方の一つだと思います。
今回はそんなアリスの成長秘話に至る前の段階における心情を妄想して、つらつらと書いてみました。


こんな妄想全開の文章で人間関係の大切さを喚起できているのかは分りませんが(笑)、原作の登場人物たちのように「縁」というものは大切にしていきたいですね。

ではでは。


バルロ 2012年07月23日(月) 19:30

【良い点】

凄い。
原作を雰囲気を上手くだしているし、設定も上手に使っています。
藍華を軸にしたところもいいと思います。

読む前は、ちょっとドキドキ。
読んでよかったと思います。


ARIA(あまんちゅ等もそうだが)は、二次創作をするのが難しいと思ってます。
世界観を壊してしまえば、読者が減るかなと。
でも、崩さずに書けるということは凄いです。
ARIAの二次創作で読みたいシーンがたくさんあります。
漫画やアニメや商業小説以外で語られなかった後日談などたくさんありすぎます。
また、二次創作の小説を発表されたら、必ず読みます。

ハーメルンで、最初に読んだ二次創作は、この小説です!!

応援していますので、頑張ってください。


(Good:2Bad:0) 報告

ゆうきゆう 2012年07月24日(火) 02:05

はじめまして。
ご感想頂きましてありがとうございます。


ARIAの世界観の雰囲気は天野先生独特なものであり、ともすればキャラクター以上に作中の空気が好きだというファンの方も多いのではないかと思います。
その世界観を少しでも再現できていたのであれば、本当に嬉しい限りです。

基本的に本作は、私がARIAを読んだうえでの「ここでこのキャラは何を思っていたのだろう」「この話の前後はどんな感じだったのだろう」といった疑問から妄想を膨らませて書いているものなので、作品全体の方向性としては取り留めのないものになっていくのだとは思いますが、次話を投稿した際には、またお付き合い頂ければ幸いです。

ではでは。


Maus 2012年07月17日(火) 17:50

【良い点】

原作に愛を感じる点。


まさに王道のFFもしくはSSといった言葉が合う作品ですね。
大変楽しませて頂きました。

ただ、あえて欲を言えば、最初のご投稿で短編といったことからも、灯里中心の原作時期の挿話、もしくは後日譚などがよかったかもしれません。
ツカミ的にも(笑)

今後のご投稿も楽しみにしております。


(Good:5Bad:0) 報告

ゆうきゆう 2012年07月19日(木) 00:38

ご感想頂きましてありがとうございます。

連載もアニメも終わって早4年ほど経ちますが、今でもARIAは大好きな作品なので「原作に愛を感じる」という評価はとてもうれしいです。
ちなみに初投稿にこんなマニアックな部分を選んでしまったのは、本サイト開設後に

「せっかく良いサイトが出来たのがから何か書こう!」

と思い立って最初に頭に浮かんだネタがこれだったからです(笑)
しっかりしているようでいて、実は三人娘のなかで一番感情の起伏が激しい藍華を書くのはとても楽しかったです。

おそらくARIAのSSは需要があまりないと思いますが、今後もネタが思いつき次第、また短編で書いていこうと思ってますので、その際には是非お付き合い頂けますと幸いです。

ではでは。



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