5月に飲むラミンーある少女の挑戦―
作者:飛龍瑞鶴

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流水郎 2017年07月16日(日) 22:37

> ―あのような事はダージリン様位でないとできない―

思わずニヤリとしてしまいました。
更新お疲れさまです。

そういえばイギリス空母ではエレベーターではなく「リフト」と呼ぶんでしたね。
その辺りの小ネタも面白かったです。
グロリアーナも他校から見れば相当個性的ですが、それはあくまでもチームカラーであり、大洗はラミンからすれば「鵺」のように見えたのかもしれませんね。
そして後継者候補としての責任の重さなどについて自問自答する描写、お見事です。
今後も楽しみにしておりますので、お身体と相談しつつ、続けていただければと思います。


(Good:1Bad:0) 31話 報告

飛龍瑞鶴 2017年07月18日(火) 22:04

観想ありがとうございます。

ダージリン様の観覧席を毎回準備する方々は大変だなーと思います。
あれも、一種のステイタスシンボルなのでしょうが……グロリアーナ女学院の聖とも大変です。

短期間で戦車乗員を育成するは、「鋳型」はめるのがいちばんですが。
大洗女子は粘土のような型にはまっているから、ラミンには異質に見えるのでしょう。

英国ネタはこれからも上手く滑り込ませる予定です。

色々考えたのですが「戦車道の枠組みでどう表現するか」だと思うのです。
ベースの曲が学園艦ごとの特性であっても、その中で「私はこうである」と自己表現できれば勝ちじゃないかと……

次も、ベストを出して書くつもりです。今しばらくお待ちください。


流水郎 2017年05月04日(木) 23:23

入院なさったとのことで、ご覧になっているかどうか分かりませんが、お大事になさってください。
演説、こういう風に上手く書ける人って尊敬します。
文章として読ませる場合、鬱陶しくならない長さとかいろいろ気を使いますよね……
いよいよ開戦ですが、試合の駆け引きはもちろんのこと、最後にみほがラミンをどう評価するかも気になります。
飛龍瑞鶴様のご健闘をお祈りいたします。


(Good:1Bad:0) 29話 報告

飛龍瑞鶴 2017年07月02日(日) 15:14

何とか、返事を書けるぐらい回復いたしました。
ご心配をおかけしました。

演説は、結構試行錯誤の難産でした。
もう少し、手を入れる余地があると、思っています。
聖グロリアーナ女学院らしさ、ラミンらしさがもう少し出せればとおもっております。

みほの最後にラミンをどう評価するのか?
それはもう少しお待ちください。


流水郎 2017年02月23日(木) 00:13

いろいろと大変なようですが、更新お疲れさまです。

結局戦争は政治の手段であり、兵器開発も政治の影響を受けて造られるわけだから、特に独裁体制だと最高権力者のワガママに振り回されることも多いわけですな。
ドイツだとMe262も伍長の横槍で開発が遅れたし。
拙作のキャラにちょろっと言わせたことですが、あの時代の戦車の発達を恐竜に例えることがありますけど、私としてはカンブリア爆発に近いような気がしたり……。
(7行省略されています)


(Good:1Bad:1) 27話 報告

飛龍瑞鶴 2017年02月23日(木) 01:39

まぁ、頭蓋骨切開したので、色々あります。
一応元気ではあります。

感想ありがとうございます。
兵器行政はまぁ、上手く行かないと思って折ります。
ドイツの場合、伍長閣下以外も暴走していたのでなにおかいわんやです。

ドイツ軍神話はパウル・カレルに騙されたと思えば諦めもつくと思いますが……
まぁ、全部ナチス党に押し付けて国防軍を守る必要があった分断国家の悲哀もあると思います。
優れてた部分は多いと思いますよ。発想などは、ただ尖り過ぎでバランスが取れてないだけで・・・まぁ、ブランド信仰だと思えばよいかと思っています。

>大洗への調略は成功裏に終わりましたが、ラミンはまだ西住みほの力とその根源を理解していない。
見抜かれましたか・・・・・意図的にそうしています。
その辺りは、「人は自分が経験したことをベースに考える」と言う所での認識の違いだと私は思っています。
次回は意外に早く投稿できると思います。

貴殿も御自愛ください。


エドガー・小楠 2017年02月22日(水) 13:11

会話表記を変えられたそうですが、素人の私にはむしろ読みやすくなったように思えます。含蓄のある台詞回しですね。
ドイツの兵器行政がグダグダというのは、おっしゃるとおりだと思います。
素人の総統閣下には「街道上の怪物」のインパクトが強すぎたのでしょう。
ポルシェ博士のことはスターリンも大ファンだったのですから、ソ連に進呈した方が良かったかもしれないですね。
スポーツカーとレーシングマシンを作らせれば超一流ですが、戦場はサーキットとは真逆の環境です。キューベルワーゲンシリーズも評判は悪く、Jeepの足下にも及びません。
また彼がいたせいで、兵器局第6課が「E計画」というリソースの無駄遣いをしてしまいました。
アメリカの兵器委員会もアイゼンハウアー元帥も、現場を無視した振る舞いや希望的観測が多いですが、人的要因があるにせよ、同じ陸軍の航空隊や海軍が「空飛ぶ重戦車」を大量に枢軸軍にぶつけて大戦果をあ……(16文字省略されています)


(Good:1Bad:0) 27話 報告

飛龍瑞鶴 2017年02月22日(水) 23:54

感想さありがとうございます。
表記に関してのご意見ありがとうございます。

総統閣下はデカいモノが大好きですが。まぁ、変ったイデオロギーの為に許せないモノだったのでしょう。
キュベルワーゲンは普通の自動車ですから、野戦車であるジープと比べるのもかわいそうな気がしますが。
そもそも、ドイツの技術が尖り過ぎてるのも問題であると、考えられますがね。
コピーできないディーゼルエンジン。他国より射程が短すぎる野砲、りゅう弾砲、迫撃砲。
資源的な問題も多々あり。再軍備まもない所で開戦したりと、この辺は一概に批判できない面がありますが。

米国ですが、戦前の演習で繰り返し研究した成果で概念を作ったので問題がでる事と、欧州への機甲戦力の輸送、荷揚げ能力への不審からあのような計画になったのですが……なお、実際は力技で解決したんですが。
米軍の規模がでかいから合理化が必須でした。AGFが実稼働し始めたのは1942年3月からなので、組織として無能どころか装備統一に関しては怪物的に有能な連中なのが話をややこしくしています。
更に、AGFの方針としては「支援砲撃必須だから陸軍に砲兵増やせ」と上申しましたが、米軍全体では「航空機で地上支援やるからそれ使え」で拒否されまして。(砲兵が一番金のかかる兵科なので)
知っての通り米陸軍航空隊はCASなんて知ったこっちゃねえ戦略爆撃厨というズレがまあ面白い事になっています。
 
なおAGFのトップかつ対戦車閥の首魁であるレスリー・マクネア中将は1944年のフランスで「米陸軍航空隊の航空支援の誤爆によって」お亡くなりになってたりします。

兵器行政は何処の国も上手く行かないのだと思う次第です。


彼岸花日和 2017年02月20日(月) 14:30

そもそも電撃戦云々の前に外交的に失敗してるからな伍長は。
同盟国たる日本との連携もせずに不可侵なんか結ぶから、日本も露助と不可侵結んで南進して、結果露助は西部に全力を注げたと。
(冬戦争みてよほどイケルと思ったんだろうなぁ)

どーしてこう、独逸は歴史的に外交が壊滅的なのか……


(Good:0Bad:1) 27話 報告

飛龍瑞鶴 2017年02月20日(月) 15:38

ご意見ありがとうございます。
戦車道履修者が戦車道のルールの中で使える車両についての愚痴ですので…戦車を中心にした話になりました。

正直な所を言えば、電撃戦ドクトリンは戦車道では意味が違うとも考えられます。
フラッグ戦において、速攻でブラッグ車を叩くための戦術かもしれません。

ドイツの外交については、ここで語るべきでないと思いますので、口を噤みます。


流水郎 2017年02月05日(日) 18:07

大変遅ればせながら拝読いたしました。
ラミン&メイはある点では自分が嫌いなのでしょうか。
その一方で気に入っているような気もしますけど。
みほが戦いの後、彼女をどう評価するかが気になるところです。
そしてラミンはみほ流の戦車道を理解できるのか。

しかし戦車戦だけでなく調略に焦点を当てた作品を見ると、こちらもいろいろと考えさせられます。
拙作の偽情報作戦、御作の影響がないと言ったら嘘になります……


(Good:1Bad:0) 26話 報告

飛龍瑞鶴 2017年02月06日(月) 08:43

感想本当にありがとうございます。

ラミンは愛憎入り混じった感情を自身に感じで居ると思います。
彼女は、ある意味での潔癖症な完璧主義者で、その高い理想に自身の能力が追い付かない事に苛立っているのです。
メイに関しては、「自分の中にそんな感情を持ちたくない」と以前は思っていました。故にメイが独立した人格になりつつあるのですが。
彼女は変わりつつあります。その変化を加速させたのがダージリン様の抜擢なのですが。

メイの方は清濁併せ持つラミンの側面であり。自身を「ラミンであるがゆえに貯まるストレスを代わりに発散する人格」として定義しています。
ラミンが変わりつつある今、彼女は自信の役割が終わりつつあることに一抹の淋しさを感じてはいますが。役割が終わる事に満足を懐いております。
まぁ、無理をしてる主人格が無理をしなくなったことと、清濁併せ持つことに安堵している側面もあるかもしれません。

みほにどう評価されるかは、お愉しみと言う事で。
ただ、現状では大洗に来た時の自分が悪化した姿を連想しているかもしれません。

正直、この様な調略は邪道が外道かもしれないと思っております。
戦車道は戦争ではないのですから。どこまで調略が許されるのかはかなりグレーゾーンかなぁと……
しかし、「戦闘は砲火を開く前に8割は決まっている」と言う格言もありますので、まぁやり過ぎないようにはしています。

しかし、参考にしていただいているのは素直にうれしいです。


エドガー・小楠 2016年12月13日(火) 12:48

こんにちは、お久しぶりです

今回、「ハイランド・メイ」がおっしゃっていたこと、それは私自身が放送版を通して見て抱え続けた疑問そのものでした。
私は結局、放送版を5回繰り返して鑑賞し、ガルパンの世界はディストピアではないかとさえ思いました。
女性しか装甲戦闘車両を使うことができない世界。それはすべての軍人にとっての地獄だという洞察は素晴らしいと思います。
(6行省略されています)


(Good:1Bad:0) 25話 報告

飛龍瑞鶴 2016年12月13日(火) 15:58

感想ありがとうございます。

メイの西住みほに対する考察はワザと外しています。
厳しい家庭だったと想像は出来ますが。
それ以降の描写は戦闘神経症っぽい気もします。

彼女の回想でしか母の叱責されるシーンが描かれていないですが。
一話をご覧になればわかりやすいのですが。彼女、精神的に強い衝撃を受けると意識が飛んでるっぽいので。
あの場面で言われたのはアレ以外では無いと思います。(オーディオコメンタリーでもいろいろ言っていたとの発言在り)
一話、最後の「装甲も輪転も」の描写で、確実に戦車兵としての事を叩き込まれているのを暗示させますね。

さて、「女性しか装甲戦闘車両を使うことができない世界」ってのは少し疑問です。
ソ連軍の欧州全面に配備された戦車が、約1万両、突破した戦線の穴に突っ込む戦車が2000両、戦略予備が諸々含めて約30000両……
これに装甲兵員輸送車や歩兵戦闘車、各種自走砲等が加わるのですから、戦車兵は女性だとしても歩兵戦闘車や装甲兵員輸送車に搭乗する歩兵は男性だと思いますが。
この辺は考えても仕方がない事ですし……まぁ、独自解釈や独自設定で押し通そうと思います。

個人的な意見ですが。調略・謀略の類は相手の「人格」まで、深く分析して。
その「人格」をへし折るレベルで仕掛けるべきだと考えています。故にメイが出る話は「Dishonored(汚れた名誉)」と言うタイトルにしております。

次回もベストを尽くして書きますので、宜しくお願い致します。


流水郎 2016年12月11日(日) 23:12

更新お疲れさまです。
牽引力という点では、みほはそれほどではなく、どちらかと言えば角谷会長の領分かもしれない……が、自我が希薄というのは確かに違いますね。
黒森峰時代のみほはそうだったのかも知れませんが、もしラミンもといメイ・ハイランドが大洗の他のチームとも会っていれば、今は違うと気づいたかも……?
こういった心理的な駆け引きはさすがで、参考になります。


(Good:1Bad:0) 25話 報告

飛龍瑞鶴 2016年12月13日(火) 09:48

感想ありがとうございます。

牽引していたのは、実は憎まれ役を買って出た桃ちゃんの可能性が高いかもと思ったり。会長は全体に対するリード。つまり、「大洗戦車道チーム」を一つにする役割をしていたと思います。

外部からの情報と、GI6が手に入れた情報。
メイが手に入れる情報は不完全なものです。(最も、完全な情報など手に入る事はないのですが)
故に決定的な誤算がでたりするのですが。それも、戦車道かなぁと……

黒森峰時代の西住みほは、いわば西住まほの第二の脳的なポジションであると解釈しました。
戦列歩兵で例えるなら。まほが戦列を指揮する士官、みほが最前列の端で戦列を維持する下士官と言う指揮命令系統だったと思います。
故に突発的事態に咄嗟に動けたのが彼女であったと考えられるのです。

他のチームと遭遇すると、より一層、メイが混乱しそうですが……「こんな灰汁の強い連中をどう纏めていたんだ?」って

自分の描写が参考になると言って下さりありがとうございます。
次回もベストを尽くして書いていくので、宜しくお願い致します。


流水郎 2016年11月03日(木) 00:01

変装……そうきたか。
聖グロリアーナは演劇部とかもクオリティ高そうですね。
その後自己嫌悪に陥っちゃうあたり、ラミンの根っこの部分が垣間見えます。
果たして彼女は西住みほをどう見るか、楽しみにしております。


(Good:1Bad:0) 24話 報告

飛龍瑞鶴 2016年11月03日(木) 14:35

感想ありがとうざいます。

女性は化けると言いますので、変装と言うある意味では最も度胸のいる事をさせてみました。

聖グロリアーナ女学院の演劇部……見てみたいですねえ。シェイクスピアの演目が多そうですが。
アンツィオ高校の演劇部はオペラが盛んそうです。

次回もよろしくお願いします。


流水郎 2016年10月06日(木) 23:45

遅ればせながら、更新お疲れさまです!

……よくよく考えてみれば、みほの故郷の熊と、大洗の熊が戦っているこの構図、黒森峰との関係に置き換えることも……できないか。
カオス回からのみほとの遭遇ですが、そんな彼女を見たラミンがどう思うか楽しみです。

今後もお体に気をつけて、無理なく書きくださいませ。
キャラの心理描写など、いつも参考にさせていただいております。


(Good:1Bad:0) 23話 報告

飛龍瑞鶴 2016年10月07日(金) 12:21

感想ありがとうございます。
また、体調を気遣って下さりありがとうございます。

ボコVS熊本県職員くまが大洗VS黒森峰なら乱入してきた。非公式ゆるキャラはさしずめ、文科省ですかね…?

さて、ラミンと西住殿との遭遇ですが。ラミンが彼女に抱いている疑問があったりします。そして、彼女はこのチャンスを活かす為に隠したいスキルを開放する予定です

ラミンの隠したいスキルとは言ったい何か?こうご期待と言う事で…。

自分の描写が参考になるとは、嬉しい限りです。
ゆっくりとしたペースになりますが。こちらも次回をベストを尽くして書きますので、よろしくお願いいたします。



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