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投稿話順全話感想
Hayakawa 2016年05月12日(木) 20:16
ドーモ。
激昂する若者を熟練の技術でたやすく制圧するメンター…アーイイ…
カンフー映画的な流れからどうなるかと思えば民明書房ばりにキャップのワザの来歴を解説する下りには笑わせてもらいました。
今回も面白かったです。
ジェームズ・ニンジャ・ボンド 2016年05月14日(土) 21:35
感想ありがとうございます!
ところで読者の中にニンジャ文章力をお持ちの方はいらっしゃるだろうか。ニンジャアトモスフィアを醸し出すのは実際難しい。
Hayakawa 2016年05月01日(日) 07:56
ドーモ。
感想に返信くると思っておらず、慌ててユーザ登録したウカツ者です。
作者=サンの仰る通り、セイジのオリジンと変質の過程を見た一ヘッズとしては、彼の末路に何ともいえぬ慨嘆の気持ちを抱いた者は多いのではと思っていました。
そんなセイジを主人公に据え、そこにアメコミ的な文脈においても、彼や、その模倣元であるニンジャスレイヤーのようなヴィジランテの対になる、あるいは対立する存在として描かれることも多いゴールデンエイジ的な・社会正義の側に立つヒーローという、かれらと違った視野を提供しうるキャラクターを配置するという采配は、セイジの運命を変えるという主題に強いパワをもたらす素晴らしいものだと思います。
もちろんマーケティング的にも大正解ですよ!(『制裁者・内戦な』上映中的な意味でも)
…長々と書き連ねてしまい、シツレイしました。
要約すると、「返信ありがとうございます。頑張ってください……(4文字省略されています)
INU ID:WA.UhzFw 2016年04月30日(土) 07:57
ドーモ。
原作でああした結末を辿ったセイジにも、何らかの偶然が介在すればアメコミのサイドキックめいた立場のキャラクターとなるような未来があり得たのではないか…というナム妄想に日々苛まれていた私にとって実際心躍る展開です。
この続きに期待しています。
ジェームズ・ニンジャ・ボンド 2016年05月01日(日) 02:54
ドーモ。
上等な料理にハチミツをぶちまけるような、という例えがある。セイジというキャラクターはニンジャスレイヤーの覚束ない影を追ってしまい、挙げ句ニンジャ邪悪さに身を委ねたインガオホーに呑み込まれたキャラとしてある種完成している。
しかし、ハチミツをぶちまけることになったとしてもセイジに救われて欲しいヘッズはいるだろう。ここにもいる。メインはセイジ、そしてキャッチー要素を担当するのがキャップだ。帝国陸軍・ニンジャ・ヒーロー・復讐。日本人が好むエッセンスがここにあることですね?これはマーケティング的にも正解のはずだ。