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葵柊真 2020年02月29日(土) 15:07
完結まで一気に読ませて頂きました。銀河英雄伝説の二次小説はどちらかというとラインハルトに厳しかったり、彼が矮小化される物語が多いイメージでしたが、原作の英雄たるラインハルトをしっかりと描写されていて嬉しかったです。
まさに、「ラインハルト・フォン・ローエングラムはどのような世界で有ろうとも、おっしゃるとおり疾駆して英雄の姿を見せ続けてくれると思います。」と私も思います。
そして、艦これの方でも赤城の描き方が良かったです。大食いキャラのイメージが植え付けられてる彼女ですが、シリアス系の話ではやはり「一航戦の誇り」を体現する「空母赤城」の格好良さとその責務を背負う姿が描かれていましたね。
ラストのヒルダ化もなんとなくヒルダっぽいなと思っていただけに、やってくれたなと思いました。
ともあれ、素晴らしい物語をありがとうございました。
アレグレット 2020年03月01日(日) 22:32
感想ありがとうございます。
ラインハルトならどう考えてどう行動するかを悩みながら書きました。まだまだ至らないところもあるかと思います。
赤城については大食いのイメージが大きいですが、史実を見ていると一航戦の一人として奮戦した姿が強かったので、こう描きました。
こちらこそ最後まで読んでいただき、どうもありがとうございました。
Scapinist 2017年09月05日(火) 23:11
遅ればせながら完結おめでとうございます。
個人的な妄想ではありますが、ラインハルトが艦これの世界に転移したのは「人の上に立つ者として足りないものを知り、それを身につけろ」という天意の表れだったのかもしれません。
そして、赤城がマリーンドルフに転生していたことに驚かされました。
新たな肉体を得て生まれ変わる代償として前世の記憶を失うのがお約束ですが、ラインハルトへの想いがそれに勝ったということなのでしょうね。
ラインハルトは正史では得る物と比例して多くのものを失いました。ですが、貴作の彼ならば歴史に残る名君としてマリーンドルフたちと共に数々の偉業を成し遂げていくことでしょう。
最後に…カイザー万歳!!
アレグレット 2017年09月07日(木) 22:30
最後までありがとうございました。
おっしゃる通り、今回の異世界への旅はラインハルトが更なる経験を積む機会だと思っております。銀河帝国ではおそらくいないであろう(曙のように「クソ提督」などと面と向かっていう部下などいないように)破天荒で個性的な艦娘と共になぜ戦うのか、何を大切にするか等様々なことをラインハルトは学んだのではないかと思っております。
失ったものは多くありましたし、ラインハルトにとって忘れがたい傷となったこともありましたが、時を越えた赤城との絆を得て、進んでいってほしいと思っております。
ありがとうございました。
ジーク・カイザー・ラインハルト!!
おゆ 2017年09月05日(火) 20:21
更新、そして完結おめでとうございます!!!
コメントが難しいです。
あまりに壮大で、あまりに多くのものを含んだ物語です。
(11行省略されています)
アレグレット 2017年09月07日(木) 22:37
最後までありがとうございました。
いやはや、そうまで言っていただけると、とても嬉しいです!
本当はこの後のエピソードも入れるという考えもあったのですが、最後は皆様のご想像にお任せする余地を作りたいと思ったので、このような形にしました。
この後ラインハルトがどのような歩みをしたのか、死後再びあの世界に戻ったのかはそれぞれのご想像にお任せします。ですが、ラインハルト・フォン・ローエングラムはどのような世界で有ろうとも、おっしゃるとおり疾駆して英雄の姿を見せ続けてくれると思います。
ありがとうございました。
そちらの作品も楽しく読ませていただいております。三部作の最後ということで楽しみにしております。最後まで頑張ってください。
万年デルタ 2017年09月03日(日) 13:38
完結おめでとうございます!
最後の方は展開が気になり過ぎて
夜も寝られませんでした。
アレグレット 2017年09月03日(日) 21:20
最後までありがとうございました。
そう言っていただけまして、光栄です。なかなか筆が進まないところがありましたが、一年越しで無事に終わることができました。
ありがとうございました。
ヒロアキ141 2017年08月20日(日) 11:56
カイザーと魔術師が手を組んだ…こりゃ相手さんは万が一にも勝ち目ないな
アレグレット 2017年08月22日(火) 20:26
ご感想ありがとうございます。一度はやってみたかったIFの共闘です。銀英伝の世界では実現できなさそうですが、艦これの世界ならば、と思った次第であります。
おゆ 2017年07月05日(水) 02:24
更新お疲れ様です。
ちょっと待って下さい!!
あと数話で終わりなんて悲し過ぎます!
(13行省略されています)
アレグレット 2017年07月08日(土) 08:34
遅くなりました。ご感想ありがとうございます。
まず、これほどまでにお褒めいただいたのは、恐縮の極みであります。本当に感謝です!モチベーションもあがりました!ありがとうございます。
この話を書き始めた時には、既に暁の方でメインを書いているところでありました。私としてもどちらも続けたかったのですが、元々プロットとしてはそれほど長く予定していなかったこと、そしてメインに時間を傾注したいというところもあり、あのように予告させていただきました。
ラストはほぼ決まっていますが、このようなコメントをいただいた以上、それにできる限り応えられるような話を(本当に微力ですが)書いていきたいと思っております。
よろしくお願い致します。
半熟卯 2017年06月19日(月) 19:36
「ラインハルトが味方」という言葉の心強さも相当だけど、
「敵は物量を揃えたヤン・ウェンリー」の絶望感も凄い
アレグレット 2017年06月24日(土) 09:06
ご感想ありがとうございます。月並みな表現ですが「虎に翼を与えたようなもの。」でしょうか。ヤン・ウェンリー+物量は、原作においても実現しなかったものですね。
アップルトン中将 2017年06月03日(土) 12:23
ロイエンタールが『出ていけ!!それとも自分の足で出るのは嫌か!!』と叫びそうなシーンですね。
アレグレット 2017年06月03日(土) 21:56
ご感想ありがとうございます。おっしゃるとおり確かにロイエンタール元帥ならば神聖な会議場を荒らす存在は誰であろうと許さないかもしれませんね。あるいは・・・相手があのラングであったからこそそういう発言をしたのかもしれませんが。
ヒロアキ141 2017年05月13日(土) 13:09
深海棲艦勢力に出た紅茶好きの男…まさか自由惑星同盟の魔術師か
アレグレット 2017年05月14日(日) 22:44
ご感想ありがとうございます。東洋系のおさまりの悪い頭髪で紅茶好き、ということは・・・・。そして、当人は記憶を失っております。