「別れ」の物語サーヴァントと真摯に向き合う感情豊かなぐだ子がかわいい…
転生チート等の能力が転生先の世界観と噛み合っていない作品を探しています。例 ほのぼの系に戦闘系の能力 ラブコメ系にグロテスク系の能力等
ハーメルンのよつばと侍
そうなんですか…返信ありがとうございます
原作:Fate/ ミュウが出てくるFate作品
よろしくお願いします
カクリさん、重ねてありがとうございます!今、加賀さつきさんがオススメしてくださった分を読んでいる途中なのですが、ハリー・ポッターとのクロスの作品が短かったのでサクッと読んできました!面白かったです。続いていないのが惜しいですね。そして検索方法もありがとうございます。Pixivは全然使い慣れず、基本操作っぽい内容も全然分かってませんでした。丁寧に教えてくださってとても助かります!通りすがりさん、プレミアムに入らずに上手に検索する手段を教えていただき、ありがとうございます。「ヒカ碁小説○users入り」のようなタグでの検索は新鮮な感じで面白いです!教えていただいた内容で検索しつつ、もうちょっとpixivに慣れた頃にプレミアムも良さそうと感じたら加入してみます。有用なサイトは長く続いて欲しいので、投稿の場を用意してくださったおかげで読めるという状況に感謝しつつ、お布施的な感覚で考えてみます。
「助けを請え!」 諦める? 見捨てる? 見過ごす? 関係ないことだから? 悪魔は神や英雄が倒すべきだから? どうして俺たちが――そんな安易に妥協しなければならない! 「怯声を上げろ!」 孤独を強制され、道具として蔑視された挙句の果てに、理不尽に魂を穢された少女を見た。 「苦悶の海に溺れる時だ!」 非道なる実験の報酬として、失敗作と廃棄された少年を見た。 「それが、貴様らにとって唯一の救いである!」 妹を守るために決意をして、罪人の烙印を押された姉を見た。 「この星は転生する」 特別ではなくとも恵まれなくとも生きていた人の道を、何の道理もなく奪われた少年を見た。 「あらゆる絶望は過去になる!」 誰かの涙を拭うために。 「讃えるがいい――我が名はゲーティア! 聖書焼却式・人王ゲーティアである!」 魔神は再び獣に堕ちる。憐憫の獣、再び より、人王ゲーティアのセリフ。彼は本当に変わったのだな、と思わせると同時に、ここから物語は始まるのか、と思わせるセリフです。
恐らくですが、インフィニット・ストラトス ~夏と髪飾の未来~です……残念ながら非公開なのでもう読めません
原作:インフィニット・ストラトス 簪と結ばれる一期ヒロインアンチ
タイトルの場面しか覚えていません。誰か知っていたら教えてください。
それと迷言ってよりは迷場面ですが怪獣が鎮守府に着任しました。これより蹂躙の時間が始まります。航空母艦赤城が秘書艦となりました。食いしん坊なのは相変わらずのようです。ムートーは壊れた机の残骸から重厚なつくりの金庫を引っ張り出し、赤城と小美人妖精の前に置いた。扉は既に破壊されており、小美人妖精はむき出しになった中身を覗き見た。「これは…紙束?って、これ間宮券じゃないですか!」間宮券。その甘美な響きに赤城の目が一気にキラキラ状態になる。間宮券とは鎮守府に配属されている給糧艦『間宮』手作りのアイスクリームを交換できる配給券の事だ。このアイスクリームには疲労回復、戦意高揚の効果があるが、ただ単純に美味しいという事もあり艦娘達の中で大人気なのだ。当然、赤城も例に漏れずこの反応だ。「うわぁ…こんなに沢山ありますね。十枚の束がひー、ふー、みー……ざっと数えて五百枚くらいですね。前提督が艦娘さんに配給される分も横領していたんですかね?どうなんですか、赤城さん……赤城さん?」小美人妖精が赤城に聞くが、赤城の目は既に金庫の中の大量の間宮券に釘づけだった。半開きになった口からはよだれが垂れている。ムートーが金庫の中から間宮券を一束取り出すと、赤城の目もそれにつられて動く。~中略~そんな心配をよそに、ムートーは間宮券の束を赤城の顔の前でちらつかせ、それに合わせて動く赤城を見て遊んでいた。どうやらムートーにも遊び心はあるらしい。元々この紙束が何かを聞こうとしていたムートーだが、赤城の反応を見てこれが艦娘にとって有用な物なのは理解したようだ。続編が絶賛公開中のゴジラシリーズから、ブラ鎮殲滅のために召集されたMUTO(♂)。金庫の中の間宮券が何なのか気になってたようですが、赤城がある意味体を張って解説してくれました
ZOIDS ~Inside Story~第114話:頭領の役目「あたしは、あんたんとこのメンバーじゃない。だが、雇われてあんたんとこで厄介になってる。そのあたしからの目線だが、あんたは頭領だよ」「なんだそりゃ」「あたしたち賞金稼ぎは、独りで生きてきた。独りが慣れてるし、気楽だ。組織的な活動に慣れてない。だからこそ、個人個人の想いで動くことが出来ると思ってる」~中略~「一つはトップが全体を統率する組織だ。ある程度は幹部連中の独断もあるが、こいつはトップとそれに就く幹部がまともじゃないと機能しない。そしてもう一つは、今のお前のようなものだ。トップがロクな指示を出さずとも、その意図を汲み取り動ける優秀な部下がいる。違い、分かるか?」「……さぁな」「部下であるヨハンたちが、全幅の信頼をトップにおけるかどうかなんだ。簡単に言えば、あんたのカリスマだ」「カリスマって……んなもん俺には……」「あるだろう? 暴風ストームの忌み名で恐れられた、圧倒的『強者』としてのカリスマが」 そう言われると、ローレンジとしては返し難かった。嘗ての自分は嫌気が射すほどだ。だが、その過去を否定する気もなく、元々賞金稼ぎであった歪獣黒賊ブラックキマイラのメンバーには隠し事せずそれを伝えている。威圧の意味を含んだものだったのだが。「暴風ストームがどれほどか。この道を歩んで来た者なら誰もが良く知ってる。それを味方にできる、自分たちの背中バックに就かせることが出来る。全てを一人で賄わなきゃならない賞金稼ぎにとって、バックに強者を就かせることはメリットだ。だから、あいつらはあんたに従う。そういうことだろう」組織の指導より個人の事情を優先し、それを果たせず「リーダー失格だ」と嘲笑していた主人公に対しての発言ですが、手前味噌ながら、ここで語っているルフィナ・スチェパネンコはキャラ募集の際に自分が投稿させていただいたキャラだったんですが、まさかここまで深い話をさせていただくようなことにはなると思わず、自分でも驚愕と感激を抱きました