【不特定】シリアス・ダークな世界の住人がギャグ調・シュールな世界へ行くという様な話を探しています
これを見る方々へ
シリアスな要素。
例えば、いつか主人公達の種族が滅ぶことが分かっている、チート要素の無い世界観、普通に人が死ぬ、人間模様が現実的、笑い重視で物語が進むことがない、登場人物が誰にも打ち明けられない悩みを抱えている、所謂「シリアル」な要素もたまにしか存在しない、裏切りや絶望などといった要素が存在する、モンスターの生態が生々しく、可愛らしくない、……などなど。
そうした要素を重視した世界の人物が、ギャグの様な笑い重視またはシュールな世界へ、転移や転生、もしくは初めからその世界に存在している事になっている、等といった出来事によりやって来たとしたら、どの様なことになるのか。
そうした展開が書かれたお話を探しています。
もし思い当たるものがオススメとかで有るとしたら、教えていただけると幸いです。
どうかよろしくお願いします。
ちなみにギャグ調・シュールな世界と聞いた時に私が真っ先に思い浮かべるのは「銀魂」「ハイスクールD×D」みたいな世界です。
【除外条件】
完全にギャグな世界に行く、というものは絶対に除いて欲しいです。
これは個人的な意見ですが、そうした世界ではシリアスな世界の要素が完全に潰されてしまいます。
例えば、「ドラゴンボール」世界では悟空のライバルであり強キャラ(、後たまにヘタレキャラや面白キャラ)として確立しているベジータが、アラレちゃんに負けてしまったりしています。
本来ならベジータは星を簡単に消滅させられる位の強さを誇るのに、力を示すにしても地球を割れるパンチを放つ、位の描写くらいしか見当たらない(それでも大概おかしいですが)アラレちゃんに負けている時点で不可思議になっています。
私はギャグな世界を否定したいわけではありません。むしろ、見ればいつでも笑えるのでよく心の清涼剤として活用させてもらっています。上記の件に関しても、アラレちゃんは当たり前の様にそれが出来たので、実際の力はもっと上かもしれません。
ですが、そうした完全なギャグ世界の設定というのは人物の力関係や起承転結などを完全に無効化して何でも有りにしてしまうので、私はそうした要素が他作品を侵食してしまうことは好きではありません。
ですので、そうしたものは無しという方向性でお願いします。
それ以外は特に無しです。
「ハイスクールD3」というK/Kという方が書かれている作品が、自分が見てきた中でこの条件に最も該当すると思った作品です。
※スマートフォン記入なので打ててませんが、本来この3は三乗を意味する小さな3になっています。なので、作品名の実際の意味は「ハイスクールD×D×D」ということです。
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ジャック・オー・ランタン
「鬼殺隊レビュアーだったが…」抜かねば無作法な「世界に飛ばされた件…」
『鬼滅の刃』の黒死牟が『異種族レビュアーズ』の世界へ。
小林さんちのアインズ様
『オーバーロード』のアインズが『小林さんのメイドラゴン』の世界へ。