【不特定】ちゃんと詠唱する主人公
作中に魔法があっても今どきの主人公はだいたい無詠唱とか詠唱破棄してつまらないので、もうバッキバキに中二で詠唱してるやつが読みたいです
よろしくおねがいします
【除外条件】
魔法名だけ唱えるようなやつ
▼コメントを書く
返信
空浜
始まりの魔法使い
https://kakuyomu.jp/works/4852201425154953954
ドラゴンに転生した主人公。
長く詠唱するほど効果が高まる世界です。その為語彙力が魔法の技量に直結します。植物を操るならその植物を意味する単語を何個も連ねて語りかける感じ。
原始時代から少しずつ文明を発展させていくという要素も含まれます。
主人公のヒロインであるエルフの少女は、エルフ特有の植物に関する語彙の豊富さと植物に対する親和性によって植物魔法に対する高い適性を持ち、主人公は前世で学んだ様々な精霊の名前を駆使して様々な『名前のないもの』に対する名付け親となることで高度な魔法を使います。
ふゆはら
悪役は二度目も悪名を轟かせろ!
https://ncode.syosetu.com/n0398dd/
魔法陣が数学の多胞体で、詠唱がセンスがあって好き
『悪戯常習者を黙らせろ!』
『裏切れ大地!』
『やっぱり極彩色がいいねって織姫が言ったから!』
など
空浜
ホームレス魔法少女~Magic girl lost one's Home~
https://ncode.syosetu.com/n1266bs/
魔法少女たちが変身する際に、独自の呪文を詠唱します。
「――我は触れられざるもの。
嗚呼寄るな触るな近付くな。
あの日の慟哭を彼方へ。
此処は汝等の触れてよい夢に非らず。
故に――誰我接触不叶(だれもわれにふれることかなわず)。」
上記は主人公が変身する際の詠唱。斥力を操る魔法少女です。
名無しのミリオタにわか
異世界で頑張ったので出戻りますね あるいは彼女は如何にして悩むのを止め、現代をエンジョイするようになったか
https://syosetu.org/novel/229502/
所々で『○○は~の魔法を唱えた』みたいに地の文で省略されることはありますがセリフがあるところでは詠唱してます。