【不特定】架空の企業がある世界
時代はいつでも良いですが、
業界トップクラスに成長していると嬉しいです。
【除外条件】
ご都合主義
転生特典
チート
有る程度はご都合主義でも全体の構成が良かったら読ませて頂きますが行きすぎた物はやめてください
他サイトの作品でもご紹介ください
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山田治朗
提督(笑)、頑張ります。
https://syosetu.org/novel/89404/
艦隊これくしょんの二次創作なので、基本的に企業話はおまけの舞台背景の域を出ませんが、この捜索スレ的には、それでも良ければという基本的にはナシかもな作品。
主人公がWW2で戦死して現代に転移する前、WW2前夜ともいう時代に創業した長野グループが日本屈指の大企業グループとして本拠地である東北地方を発展させつつ繁栄を極め、政治的にも絶大な影響力を持っています。
現在は、主人公が独身のまま死んで、後に転移した関係で、主人公の妹の血族が総帥としてグループを率いています。
架空の財閥を歴史に落とし込んでみる
https://ncode.syosetu.com/n8020eo/
「タイトル通り、架空の財閥を形成し、史実に似た歴史の中に落としてみました。」というコンセプトの作品
ポイントは他の2作品と違って主人公は転生者とかでは無く、普通にその時代の人間に過ぎないという点。
進め!別府造船所(仮)
https://ncode.syosetu.com/n7203bs/
九州は別府を本拠地に祖父が創業した造船所からスタートして、転生者である主人公がWW1景気について覚えていたことから投機によって造船会社を財閥へと成長させ、やがて戦争を乗り越えて日本を代表する企業グループへと最終的に成長するという作品。
ある種、主人公が「自分が欲しいものを商品化する」というスティーブ・ジョブズみたいなヤツ(ただしキレ者というよりアホの子)というのが見所。
7日目のカレー
山田治朗さん三作品も紹介くださり
ありがとうございます、
艦これはあまり知らないんですがこれを機に手を伸ばしてみます。
2020年08月19日(水) 01:24 (編集:2020年08月19日(水) 01:24) 報告 投稿一覧 Good:0
山田治朗
後の世まで残っているみたいな描写がないので後からコレもアリかと思ったのを3つほど
江戸時代の遊郭の楼主に生まれ変わったので遊女の待遇改善に努めつつ吉原遊廓の未来も変えようと思う
https://ncode.syosetu.com/n8264dw/
親の後を継いだばかりの中堅どころの若き楼主が、やがて業績を伸ばして吉原全体の長に収まると言った内容。吉原をただの色町から娯楽と流行のスポットへと変化させて行くのも見所。
実質上の江戸時代を舞台にした、芸能&レジャーランドビジネスモノと考えれば、該当かも。
貴族になったが、未来がヤバかった
https://ncode.syosetu.com/n3687bi/
WW1前のドイツ帝国の貴族に生まれた主人公が前世の知識を頼りに、実業家兼軍人としてドイツで成り上がっていくと言った内容。ライト兄弟やヘンリー・フォードを配下に加えて、世界をリードしていくところがこの捜索スレ的には見所。
政治や軍事的内容の比率も高いが、商業面の内容もそこそこにある感じ。
こちらも一応該当かもと思ったので追加報告。
陶都物語~赤き炎の中に~
https://ncode.syosetu.com/n9077df/
江戸時代末期の美濃を舞台に、名主の息子が焼き物事業を前世知識で盛り上げて事業を成功させ、事業の関わりを切っ掛けに、幕府の諸外国との外交や治政にも関わりを持って、やがて旗本にも取り立てられという作品。
基本的には該当と思われるが、主人公がイエスマンで配下を固めていて、意欲的だったりな配下はご都合主義的に潰して放逐している悪い意味での昭和のワンマン社長のようにも感じられる内容があるため、一応報告という形にとどめてみた。
JIM.WIN
現代社会で乙女ゲームの悪役令嬢するのはちょっと大変
https://ncode.syosetu.com/n3297eu/
表題からはなろう様であふれた恋愛悪役令嬢転生物と思いきや、実際には400話近く連載しても乙女ゲームの本編の高校生活が始まってすらいないという濃厚な舞台構成の作品。
主人公は貴族制が存続した架空日本で公爵令嬢の肩書きを持つ金髪碧眼の日本人女性。日本特有の異端排除と年功序列の入り混じり、21世紀間近の混沌とした社会の中で幼女は日本の未来を救うため立ち上がる。
作品の舞台である架空日本の成立についてもご都合主義が見えにくい作品。主人公の立場が地雷、周りも地雷、家族すら地雷。いわゆる「お助けマン」的登場人物が一切いない中で、前世知識だけを担保に札束でなぐり倒して、周りに認めさせる成り上がり物。
(ただし、作品を通してその年齢故に表立った肩書きはほとんど変えられないという現代社会の柵の表現は秀逸)
作者様の用意周到な実際のデータをもとに作り上げられている作品。現代を舞台にしているからこそわかる社会の広さと頑迷さ。だからこそ感じる面白さ。ぜひ読んでもらいたい。