▼コメントを書く
返信
名も無き一読者
昏き宮殿の死者の王
https://ncode.syosetu.com/n6621fl/
――死にたくない。自由が欲しい。
そのためならば、僕は――甘んじて『怪物』になろう。
ただ平穏を求める少年を、世界は放っておかなかった。
死霊魔術により死体から少年を蘇らせ、エンドと名付け支配せんとする死霊魔術師。
闇に属する者をどこまでも追い詰め、滅する事に命を賭ける終焉騎士団。
多数の魔物を配下に収め、各地に君臨し覇を争う魔王達。
目的は生存と自由。必要な物は力と注意深さ。
これは、自由を求め、時に戦い、時に逃げ出し、時に怯え、時に躊躇う、臆病な死者の王の物語。
音使いは死と踊る
https://ncode.syosetu.com/n9898cc/
ある日突然、無能力だった少年は諦めていた能力を発現させた。能力の名前は”音支配(ドミナント)”。
しかし、その能力の危険性ゆえに排除対象として認定された少年は、社会の治安を維持するための行政機関「自衛軍」に殺されかける。
そんな彼に手を差し伸べたのは、悪の組織Anonymousだった。少年は生きるために、その手をとった。