【特定】幼い頃読んだ書籍を探しています。
かなり昔に読んだ小説を探しています。思い出せるのは、特定の1シーンだけで、どのような主人公達だったのか、どのような設定の小説だったのかなど何も思い出せません。おそらく書籍として紙媒体で読んだような気がしていますが、もしかしたらアニメだった気も微かにしています。有名だったかどうか等重要なことはほとんど何も覚えておらず、お手数をおかけしますがご協力いただけると嬉しいです。質問等ございましたらいくらでも受け付けます。
記憶に残っている場面では、ヒロインに当たる女の子と、主人公に当たる男の子が暗い森か洞窟の中で会話をしていました。主人公が孤独感かそれに近い寂寞感を感じており、ヒロインがそれを慰めるために動物の皮や骨で作られた太鼓らしき楽器を差し出していました。主人公が「どうやって叩けばいいかわからない」と言うと、ヒロインが「何も気にしないでいい。お前の思うように好きに叩けばいい〜」と言い、それを聞いた主人公が少しずつ太鼓を叩き始めると、ヒロインが音に合わせて踊り始め、だんだんと心が慰められていく描写がありました。
・ジブリのような世界観を感じた小説で、ヒロインはもののけ姫のサン、主人公はゲド戦記のゲドにイメージが近いです。(あくまで私が脳内で作り上げていたイメージです)
・ヒロインは確か森か洞窟かに住んでいたような気がしています。
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鎹葵
手元に現物がないので自信はありませんが、上橋菜穂子先生の本の雰囲気に似ている気がします。
的外れだったらすいません。私も気になるので図書館で探してみます。
質問です。
幼い頃とは就学前ですか?児童文学かどうかでまた絞れるかもしれません。
pun
hirohirohr, 鎹葵 様
質問ありがとうございます。まとめて答えさせていただくと、まず就学後なのは間違いないかと思います。時期的には非常に曖昧になってしまうのですが、7〜12年前程かと思います。今でも脳内ではっきりとイメージできるため、時期感覚が掴めず申し訳ないです。また、ご紹介いただいいた神橋菜穂子先生の作品についても一通り拝見致しましたが、読んだ覚えのある作品がないため、おそらく違うと思います。しかしあらすじ等を読む限り私のイメージする世界観に近いため、ジャンルとしては同じではないのかと思います。私の方でも児童文学のファンタジージャンルに絞って探してみようと思います。正直諦めかけていましたが、少し探す気力が湧いてきました。ご助言ありがとうございます。