【不特定】普段は実力を隠しているがいざというときに無双するやつ
無双は好きだが力をひけらかすようなのはどうにも肌に合わない・・・
ということで普段は実力を隠して、いざというときに力を発揮する主人公を求めます。
男でも女でも、他の実力者から慕われてたり、信用されてたりするとなおよし。
完全に実力を隠している訳じゃなくてもOK。
それっぽいのがあったら遠慮なくどうぞ、多少違っても気にしないので
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annpann
陰の実力者になりたくて!【web版】
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主人子はたぶん世界最強。ある組織のボスで、幹部含め部下からは実力を認められている。敵対した相手にももちろん実力を認められている。
一般人相手には自分の実力は見せず、敵対した相手であっても一般人としての身分はバレていない
ただし勘違い要素を含みます(主人公はちゃんと強い)
力をひけらかすって意味では実力を発揮する時かなりノリノリでやるので、もしかしたら合わないかも……
名も無き一読者
十年目、帰還を諦めた転移者はいまさら主人公になる
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ウィスト
素晴らしきエオルゼアライフ
FF14でひたすらにエンドコンテンツしてた勢が「あーエオルゼアに生まれたかったなー」で自キャラに憑依して勘違いっぽい感じで尊敬されたりバカやったりするお話。
(前書き引用)
FF14未プレイですが、FFをほんわか理解してれば細かいスキルとかわからなくても話の流れはついていけたし、主人公と周りのキャラの思考のズレも面白いのでオススメです。
個人的にこういうのが自然な「実力を隠すキャラ」、ついでに「勘違い」ものと思えるのも評価が高いです。
アスタロト
臆病少女は世界を暗躍す。
http://ncode.syosetu.com/n7693ci/
主人公である少女は臆病です。だからこそ自分より強い生き物が存在することに恐怖し、自己研鑽に余念がありません。
また隠密系のレアスキルを持っているので彼女の活躍を知るものは少なく(通称だけは世界最高峰の強者と知られているが、ムキムキの成人男性だろう、と言われている)、『臆病者』称号を持っていることと普通に自身のステータスを偽装できることから周りからは弱者だと思われています。
それと彼女以外にも典型的な『隠している(つもり)だけど実は実力者なハーレム野郎』も出てくるのですが、登場のたびに言いたくなります。
『いや、君全然実力隠せてないよ?』と。
『舐めプで弱い者いじめ楽しい?』と。
『君の周りに君より強くて君より成長速度も速くて君よりきれいに実力を隠している子が二人ほどいるけど、何だかんだ君に感謝してるよ。隠れ蓑として』と。
釜玉うどん大盛り
日常ではさえないただのおっさん、本当は地上最強の戦神
https://ncode.syosetu.com/n3740ei/
書籍化もされておりWEB版はついこないだ完結しました。
世界最強の力を持ちながら普段はそれを隠している主人公。
そのせいで彼はさえないただのおっさんと周囲に思われています。
ただのおっさんとして暮らしながらも、非常時には最強の力をふるう
ひとりのおっさんのお話です。