【不特定】情報屋
策士や、黒幕、諜報員といった作品はよく読むのですが、情報屋主人公の作品はあまり見ないので読みたいと思いました。
別に主人公が情報屋のトップである必要性は求めません。情報屋組織の一構成員であるモノでも可です。
多少なら情に流されてもいいですが、基本は金銭を至上として、どんな相手にもどんな情報だろうと対価を出すなら情報を売る、そんな作品が読みたいです。
【除外条件】
あくまでも、フリーランスの情報屋が読みたいのであって、誰か特定の主人(王とか、殿様)や何処かの組織に所属している(政府とか、コナンの黒の組織の安室さん的な)忍者やスパイ、諜報員、探偵といったモノはあまり興味ありません。
また、多少の正義感や大局的な思考による特定勢力への助力を否定するつもりはありませんが、対価はしっかりと取る、情報を売ってしまった事による葛藤なんかの無い商売人気質の作品が読みたいです。
なろう、ハーメルン、pixiv、ノベルアップ、ss投稿掲示板、個人サイト、文庫、電子書籍、無料、有料、問わず
どうか宜しくお願いします。
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kat tas
吟遊詩人だけど情報屋始めました
https://ncode.syosetu.com/n9436dv/
この作品を読んだのが3年前くらいまでで、最近読んでいませんが、2章くらいから情報屋やってる主人公です。情報屋の描写は少なく、伝説の情報屋と呼ばれている…みたいな感じです。感覚的にはドラクエの王様みたいな感じです。いい王様らしい、悪い王様らしい、みたいなのが分かっても、実際の仕事についてはよくわからない感じです。主人公に情報屋属性がついている感じで、本格的に仕事している描写は200話時点でなかったと記憶しています。確認してみると300話超えています。現代から異世界にゲームのアバターで行く感じのファンタジーです。