【不特定】この瞬間だけは、己のために
「どうして戦うのか」
戦闘シーンがある作品はこれがはっきりしてないと駄目だ。
誰かを救うため?誰かを守るため? いいね、いかにも王道って感じで大好きだ。
復讐のため?使命のため? ハードな世界観にこそそういった動機は光るよね。
戦うことが楽しいから?そもそも戦うことに理由なんていらない? バトルジャンキーなキャラクターってのも嫌いじゃない。
まあ何が言いたいのかというと、シチュエーションってのはとても重要だってこと。
その中でも私の好みのシチュエーションは、「今まで誰かのために戦ってきた主人公が、たった一度だけ自分のために戦う」というものだ。
考えてみてくれ。なんだかんだ言って今まで誰かのために戦ってきたキャラクターが、たった一度だけ誰のことも気にせず、己のエゴのために拳を掲げるんだぞ?滾るものがあるだろう!特にこの「一度だけ」ってのが大事だ。二度も三度もあると「その戦いにかける思い」が軽くなってしまう。今まで貫いてきた信念を捨てはしないが、優先すべきものがあるってのが大事なんだ。
形式・媒体は問わず、なんだったら主人公である必要もない。上記のシチュエーションが該当する作品があったらぜひ教えてください。
「新約・とある魔術の禁書目録」9巻
どう考えてもこれが原因だし、この巻の上條さんの独白がドチャクソ性癖に刺さった。マジオススメ。
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狩る雄
星に思いを
https://ameblo.jp/nanashi919/theme-10103490233.html
※リリカルなのは
時空管理局のエースの主人公が、高町なのはに対してリベンジを挑む。
DRAGONBALL IF ―ハイスクール編―
※悟飯がサイヤ人として戦闘を楽しむ機会