【不特定】安易なチートではない地に足のついたファンタジーものを教えてください
地に足のついたファンタジーものを教えてください。
現代、異世界問いません。
1話あたりの文字数が4000文字以上あって、情景などが描写されているものでしたらとても嬉しいです。
あとは安易なチートを持つものがいなかったり、いたら破滅なりしていてくれると好みです。
【除外条件】
安易なチート。
説得力のない修行での強化(何億年も剣を振ってたから最強)(雑魚狩りしてレベル最高)
素人が何兆年剣を降ったところで素人の考えの限界でしょうし、雑魚狩りして上がるレベルで最強になれるなら人類が生まれる前に生存競争で最強生物がいくらでも生まれてますよね。
なろうですと書籍化されているのは大抵読んでます。
書籍化されていないのでは刃金の翼、凡人ソロ、サラリーマンのふしぎな、法務官ベイル、迷宮惑星、地球から来た剣闘士、403 など有名所は読んでいると思います。
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チャボくん
有名どころなのでご存知かもしれませんが
竜狩りケルライン
https://ncode.syosetu.com/n0583ct/
グラジオラスは曲がらない
https://ncode.syosetu.com/n7638bx/
甲乙
雲海のオデッセイ
https://ncode.syosetu.com/novelview/infotop/ncode/n0109fq/
平均文字数は約3800ですが、情景などの描写は非常に細かい。チート等のテンプレ要素もほぼありません。
pip
チャボくんさん、どちらも読んだことがないです。
「クラウグス王国の、竜狩りの栄光の全ては、常に縦に割れた瞳の紋章と共に在った」
いいですね!雰囲気にワクワクします。
甲乙さん、ありがとうございます。
雲海に飛ぶ船を襲う皇帝イカとは一体。続きが気になりますね。
ご紹介ありがとうございます!
哀崎 穂乃絵
異世界来ちゃったけど帰り道何処? 作:こいし
https://ncode.syosetu.com/n2650bx/
平均文字数はおよそ4900。完結済み。
書籍化済みですが、既読でなければご一読ください。
名も無き一読者
その無限の先へ 書籍化済み
https://ncode.syosetu.com/n6811ck/
いつ、どんな形で死んだのかは分からない。
前世の記憶を抱えたまま転生した先で待っていたのは、ゲーム的なシステムを持ちながらも現実的で過酷な日常だった。
現代知識も意味を持たず、転生者という立場も有り触れている。生まれた村はすでに限界村落。
食べる物も着る服も将来への希望さえもなく、ただ生きる為の糧を求め奴隷同然の日々を過ごす。
日本の記憶も全て幻だったのではないかと諦めたその時、ある街の噂話を耳にした。
そこは、ありとあらゆる願いが叶う街。
そんな胡散臭い噂話に最後の望みを賭け、「せめて人間らしい生活がしたい」と低い志を抱え、少年は迷宮都市へと向かう……。
平和の守護者(書籍版タイトル:創世のエブリオット・シード)
https://ncode.syosetu.com/n9310bv/
第二次世界大戦末期に現れた『ES能力者』により、“本来”の歴史から大きく道を外れた世界。
人でありながら、人ならざる者とも呼ばれる『ES能力者』は、徐々にその数を増やしつつあった。
世界各国で『ES能力者』の発掘、育成、保有が行われ、軍事バランスを大きく変動させていく。
そんな中、『空を飛びたい』と願う以外は普通の、一人の少年がいた。
だが、中学校生活も終わりに差し掛かった頃、国民の義務である『ES適性検査』を受けたことで“普通”の道から外れることとなる。
超絶政治闘争学園ノブリス 未書籍化
https://ncode.syosetu.com/n5351bg/
少年、渡会夏彦は憧れだった超マンモス校、ノブリス学園に入学する。
ノブリス学園は数多くのエリートを輩出してきた名門校である一方、来る者拒まずで誰でも入学できる学校であり、入学した後で能力によって明確に差別される厳しい学校でもあった。
特に秀でた能力もなく、憧れだけでノブリス学園に入学した夏彦だったが、やがて学園の闇で起こる六つの会と六人の王による、『限定能力』と呼ばれる特殊能力を使った血みどろの抗争に巻き込まれていく。
忍冬24
『青の魔術師』シリーズ
https://ncode.syosetu.com/s0006b/
青い髪のへっぽこ魔術カゼス(無性主人公)が、時空を飛ばされて落ちた先の国の歴史に深く関りつつ、自分自身の謎をも解き明かしていくことになる話。SFファンタジー。
全三部作(+番外編)で全て完結済み。評価ポイントがあまり高くないのですが、かなり古い作品(作者の個人サイトからの転載)で埋もれてしまっているのが原因だと個人的には思っています。