【不特定】敵の力を使って戦う

タイトル通り
敵の力を使って戦うキャラが登場する作品を教えて欲しいです
その世界に存在しない敵の力を使うのは無しでお願いします
(その力を使ったせいでその敵が出てくるとかはOK)
デメリットがあると嬉しいです


【除外条件】
その世界に存在しない敵の力を使う
仮面ライダーは無し


既読は特にないです。


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商業作品ですが思い浮かんだのが

永井豪「デビルマン」
デーモン族と戦うためにデーモン族にわざと身体を乗っ取られる事で、デーモン族と融合し、その上で強い意志の力で自分の人格を保ち、デーモン族の力を持った人間、デビルマンとなるというのが基礎設定。

アニメ「テッカマンブレード」
侵略異星人種族であるラダムに捕まって、その侵略先での肉体「テッカマン」として使用されるべく改造された肉体で戦います。ある意味仮面ライダーに近いストーリー構造。
改造途中で逃走した事により、肉体は安定しておらず後に脳細胞の崩壊などの問題点もリスクも出てきます。


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商業作品ですが
『カンピオーネ !』(シリーズ)
神殺しが神の力を奪い取って使う

『GOD EATER』(シリーズ)
世界を破壊する『アラガミ』と戦うために人工的に制御したアラガミである『神機』を使う『神機使い』が主人公勢力

『鉄のラインバレル』(シリーズ)
主人公たちの使うロボットは敵から鹵獲したあるいは廃品を回収したもの

『椎名町先輩の危険日』
『101番目の百物語』
どちらも特定種の物語の力を使う主人公勢力と、同様に物語の力を使う敵勢力の戦いを描いている


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アサルトリリィの強化リリィたち
敵であるヒュージの細胞を移植するなどして施術されたリリィ。
主に研究機関であるゲヘナが施術する
望んで施術するのは極稀で、拉致されたり胎児のときに施術されたりと割と悲惨だが、施術に失敗すると処分されたりする。

怪我からの再生や血から武器を出したり、「ヒュージの姫(先の胎児云々)」はヒュージから攻撃されない。
しかし、ヒュージを呼び寄せたり、姫でも実験体ヒュージ(つまりゲヘナ製)には攻撃される、とデメリットも。


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山田治郎さん、魚介(改)さん、天船さん、返信ありがとうございます!
やっぱり商業作品が多いですね。
ラインバレルとゴッドイーターは読みました。
まあ仮面ライダーのクロスが多いからねー
早速読んでみます!


2022年03月06日(日) 17:25 報告 投稿一覧 Good:0

ダンバイン
主人公メカが敵国の最新兵器。
主人公は敵国の兵士として戦ってたけど、途中で国を裏切って相手陣営で参戦的な感じ。

アカメが斬る
主人公たちが使用してる帝具(特殊能力を発現するスゴい道具)は帝国のもので、主人公たちは奪って使用してます。

これとは別に、スキル強奪系とか、モンスターの死骸を装備に加工とかも該当するのかな


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つばきんさん、返信ありがとうございます。
そうですね、スキル強奪系はデメリットがあればOKです。
モンスターの死骸を装備に加工も同じくデメリットが欲しいですね
敵から奪った力で戦うのに自身になんのデメリットがないのが
なんだかなぁって、ちょっとモヤッとするんですよね。


2022年03月07日(月) 07:15 報告 投稿一覧 Good:0

 新世紀エヴァンゲリオン、ヱヴァンゲリヲン新劇場版シリーズ

 エヴァンゲリオンは、敵である使徒と同じ存在で、制御不能に陥ったり、最悪の場合、地球上全ての生物を一度滅ぼす。

 こんな感じですかね


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にわとり肉さん、返信ありがとうございます
言われてみれば確かにエヴァもそうですね。
やはり商業に溢れてる感じですかね


2022年03月07日(月) 07:30 報告 投稿一覧 Good:0

革命機ヴァルヴレイヴ
主役ロボであるヴァルヴレイヴの力も主人公達が成ったカミツキも主人公達にとって真に敵となったもの達と同質で、しかし敵と違って戦闘を目的として用意された機体で振るわれる、あるいは敵よりもより若く・健康で十全に能力を発揮できる状態で備えた存在です。
(「敵役の様な能力」ではなく「実際に敵であるもの達の持っている能力」です)
とはいえデメリットも「そもそも適合しなかったら死ぬ」に始まり、「発作を起こして他人を襲う」「(動力)機関がその気になれば体を乗っ取る事ができる」「消耗が激しいと記憶が無くなっていく・最悪死ぬ」と作中で「呪い」と呼ばれるだけの事はある内容ですが、これらのデメリットが無くなったという描写はないから(デメリットはそのまま存在し続けてると考えれば)こそ後に「祝福」と呼ばれるにふさわしい能力でもあります。

続・ボクらの太陽
ゲームカートリッジに存在する太陽センサーに実際に太陽光を当てる事でゲーム内の太陽ゲージが上昇して色々な影響を与える太陽アクションRPGの第2作目。
ヴァンパイアハンターの主人公が物語の途中で起きたある出来事によって半ヴァンパイア化。
半ヴァンパイア状態では色々と強化されたり通常状態ではできないアクションが可能になる代わりに、太陽の光を浴びればもちろん水に触れてもダメージを受ける様になったり、消費アイテムの効果が(主に悪影響が出る様に)変更されたりします。
またシリーズ第1作「ボクらの太陽」では敵であったサバタを敵の頃と同様の能力が使用可能な状態で操作可能になるパートも。

HellSinker.
敵(厳密には作品中において対象が敵対行動を行っているとも限らないので作品説明においては「敵:ENEMY」ではなく「的:TARGET」と表現されます。「的弾」など)と元々は同根であった勢力が遺言執行(未練を断ち)に行く縦スクロールシューティングゲーム。
双方の在り様は基本的に大きく違ったものになっていますが、時折よく似たものが飛び出してきたり、ストーリーで触れられたり同根な事が軸の一つになっています。


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