【不特定】自分の弱さ、欠落を認め肯定しながらそれでもと足掻く
タイトルの通りです。主人公やメインの登場人物が自分の弱さを否定して努力・成長する作品は多く見てきましたが、自分の弱さや足りないものを認めたままで足掻き続ける人物が登場する作品は終ぞ見たことがありません。ですから具体例をあげろと言われても一つもあげられません…誰か私に恵んで下さい。
【除外条件】
特になし
楽園の巫女様が根暗男に病む話
強めのモブウマ娘になったのに、相手は全世代だった。
ただ一言、”美味しい”と
心が弱くても勝てます
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一和山 鶉
強めのモブウマ娘になったのに、相手は全世代だった。
https://syosetu.org/novel/275632/
主人公は「勝利への渇望」がなく、身体ステータスも原作キャラ達に劣っていますが、意識改革や将来に無茶なステータスアップを図ったりせず、戦略と戦術で差を埋めます。
一和山 鶉
楽園の巫女様が根暗男に病む話
https://syosetu.org/novel/238231/
どうしようもなく自分が嫌いで殺してしまいたいと思いながら、そんな楽は許せないと最後の最後まで生きようとする主人公の物語。
さらに言えば、そんな頑固な主人公に病む女性たちの物語。