【不特定】圧倒的な技術を持つ存在に勝てる訳なくね?
よく宇宙からやってきた宇宙人が地球を侵略する。なんていう作品がありますが、これらの作品は私の知る限り何やかんやで地球側が勝ってしまうんですよね。まぁ、それは物語的にしょうがないですが。
しかし、例えば勝つ方法が地球にしかない未知のすげぇ訳分からん物質を使って撃退したとか、隠れ潜んでいた魔法使いとかが倒したとか、そんなファンタジックな勝ち方なら「オモロwww」で終わるんですよ?
でも、海外のヤツって知恵と勇気で何か勝っちゃうじゃないですか。ウイルスを宇宙船に直接流して爆破させるとか、微生物だとか、宇宙人を拉致して脅して仲間にしたとか、泥を塗って隠れるとか、そんな風に無理にリアルよりの勝ち方にするから好きになれないんですよね。
地の利があると言っても、技術差的にどう頑張ったとしても勝てるわけないんだから。
原始人に現代の軍隊が戦争で負けるようなもんです。
流石に無理ありません?
フィクションにマジなツッコミをするのはダメだと思うのですが、どうしても気になってしまうのです。
だからあるか分からないですが、超科学のある存在に無理の無い戦いをする。あるいわ、勝てるはずもない存在に勝った時の納得する理由ずけがされている作品を教えて欲しいです。
別に、地球側が戦いに勝てなくても、主人公陣営が超科学側だとしても構いません。
【除外条件】
知恵と勇気の勝利
どうか宜しくお願いします
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感想投稿用の人
GANTZ
マブラヴ オルタネイティヴ
進撃の巨人
All You Need Is Kill
蒼穹のファフナー
等々
日本の漫画アニメ作品は絶望的な戦いするのが好きだから
敵が超技術持ってる相手だと必然的に捜索主の条件に合致すると思う(敵の技術を利用するとか敵の敵が人類側に味方するとかで戦いが成立する系のやつ)
あと絶対嫌いだろうけどハリウッド映画でこの条件に合致してる
「宇宙戦争」(原作H・G・ウェルズ・監督スティーヴン・スピルバーグ)って作品もある
野双
Rzyさんありがとうございます。
″地球幼年期の終わり″は知らなかったので概要だけ調べたらかなり面白そう。小説はぜひ読んでみたい。
感想投稿用の人さんありがとうございます。
″GANTZ″と″進撃の巨人″は見てみて大のお気に入りになりましたが、それ以外の作品は見た事ないので見てみたいと思います。
″宇宙戦争″は映画を昔に一度見てとても興奮したことを覚えていますが、最後にバクテリアで宇宙人が死んだと聞いたとき「う〜む_:(´ཀ`」 ∠):」と残念な気持ちになりました。
2022年06月16日(木) 15:44 (編集:2022年06月16日(木) 15:49) 報告 投稿一覧 Good:0
懐が寒い
銀河の果てからの、ただいま
https://kakuyomu.jp/works/1177354055424140351
元地球人(なお価値観、思想はガッツリ宇宙人)
地球人には理解不能・解析不能の圧倒的技術差がある
野双
懐が寒いさんありがとうございます。
″銀河の果てからの、ただいま″此の作品メッチャ良いですよね。
大好きな作品の一つです。
ヤベェ種族に改造された主人公に人類が勝てるわけないのに、知恵を駆使してどうにかしようとする様を見て「無知って罪だな〜」と思うと同時に「人類には其れぐらいしか出来る事ないんだよね」と感じました。
Paradisaea
銀河の果てから・・・が気に入ったのならここでも葛城さん書いてるから読んでみたら?
チェンジ、メタリック千雨!
はちょっと趣が違うけど、無惨様かわいそう三部作
「おのれゴルゴム! お前たちの悪行は、この俺が許さん!」 無惨死す!? 鬼舞辻の最後!(タイトル詐欺は特撮の伝統)
「一年を通して狂い咲く藤の花……まさか、ゴルゴムの仕業か!?」BLACK死す!? 砕かれたキングストーン!(タイトル詐欺は(ry))
デンドンデンドンデンドンデンドンデンドンデンドンデン……
あたりはいい線いってると思うけど。
あと、ただいまの続編でこんにちわってのもあるの知ってる?
ねこくま
アニメ・漫画になってしまいますが
アルドノア・ゼロ
アニメ一期二期
おすすめです
火星人(超技術?)VS地球(主人公)のロボット戦争もの
超技術を科学的側面から倒す+あくまでも超技術を使っているのが火星人(地球人と能力的差がない)からこそ倒せる
ただ地球に関しても現代からしたら超技術です
知恵作品になってしまうかも?
五時起き
やる夫スレになりますが
「やる夫は空に中指を突き立てるようです」というFalloutの二次創作作品をオススメします
宇宙人にアブダクションされて玩具として冷凍保存されてた主人公たちが核戦争後の世界に投げ出され最終的に宇宙人に復讐する物語です
オチが秀逸
冬だるま
「「神と呼ばれ、魔王と呼ばれても」」
https://ncode.syosetu.com/n4845ec/
超文明を築き、宇宙を支配した人類種も栄華を極め尽くしたゆえの倦怠感から滅びを迎えようとしている。その最後の一人が新たに生まれた新人類の誕生から滅亡までを見つめ続ける話。
銀河の果てから・・・に近い感じですが主人公は神の視点で新人類を愛してるから自分では滅ぼしませんし、干渉しません。
野双
Paradisaeaさんありがとうございます。
どれもタイトルから敬遠してしまっていて、読んだことが無かった作品だったのでこれを機に読んでみたいと思います。
ねこくまさんありがとうございます。
″アルドノア・ゼロ″という名前は聞いた事がありますが、実際に見たことが無かったので見てみようと思います。
野双
五時起きさんありがとうございます。
やる夫スレで最後まで見たのは歴史系のモノぐらいしかありませんでしたが、内容が普通に気になるので″やる夫は空に中指を突き立てるようです″はシッカリと見てみようと思います。
冬だるまさんありがとうございます。
″「「神と呼ばれ、魔王と呼ばれても」」″はとても良い作品ですよね。昔し読んだとき、地球人が超文明を築いて他の星の種族は寧ろ技術的遥かに劣っていたという設定は当時の私に新しい扉を開かしてくれました。