【不特定】有能で強そうだったキャラ達に救いを!
例えばナルトの″上忍″やワンピースの″中将″や″飛び六砲″、この人達は最初は強そうに登場したわりに呆気なく主人公勢や敵キャラ達に良いようにヤられてしまうので、「えっ、思ったよりも弱くね?」と思ってしまいました。
勿論そう言うヤられ役も物語上大切ですし主人公勢や敵キャラ達の強さを表す上で必要なことなのですが、どうも残念でなりません。
なのでヤられ役、噛ませ役、作者の都合などで″一見弱く見えているだけ″の彼等が活躍している、あるいわ「本当は強かったんだ!相手が悪いだけで、皆んな優秀だったんだ!」と思えるような描写がある作品を教えて下さい!!
どうかお願いします!
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三流FLASH職人
わ か り ま す !
主人公補正の犠牲になる脇役、やられ役って大人になると何か感情移入しちゃいますよね。
かといってそういう人が二次創作でチート無双するのも何か違うんですよね・・・
なのでひとつだけ。
コンスコンだけど二周目はなんとかしたい
ファーストガンダムにてしっかりと戦略を立てて挑んだにもかかわらず、アムロたちの
ニュータイプっぷりを知らなかったばっかりに3分で全滅させられたコンスコンがいわゆる
「死に戻り」を成して後、八面六臂の活躍をするお話。
個人の強さが際立つガンダム世界で、戦略や戦術を駆使、指揮官として本領発揮するのが新鮮で
いい味出してます。
特にいいのはモテなさそうな樽腹のオジサンというポジがブレないこと、いくら活躍しても
モテるのは周囲のイケメンばっかだけど、いい年した中年らしくめげずに頑張るのがどこか微笑ましい。
戦略的なアイデアが随所に散らされており、特に連邦との戦争の着地点はこの作者さんならではです。