【不特定】存在してはならない命なんてない
この世に存在してはならない命なんてものはないと反論してほしい。
ファンの方々には悪いのですが『鬼滅の刃』の初期の鬼殺隊の柱達の「鬼は一匹残らず殺すべき」という考え方が不快に感じたことがありました。禰 豆子に感情移入していたのかもしれないのですが、「鬼なのだから人を食わない保証はないから被害者が出る前に殺してしまおう」という考えが、人にあてはめれば極論「こいつは人なのだから罪を犯さない、人を殺さない保証はないから被害者が出る前に殺してしまおう」と、同等の考えではないかと思ってしまいました。正義だ悪だとかじゃなく、家族や大切な人を殺されたことによる復讐心なら納得はできなくとも理解はできるのですが……。
オリジナルでも二次創作でもいいので、こういった考えを持つ人間にタイトルのような言葉を言い放つ、反論する作品が見たいです。よろしくお願いします。
なろうでもハーメルンでもpixivでも、掲載サイトは問いません。
なるべく主人公が人間でないものが望ましいです。ただ、絶対ではないです。人間なのにそういった考えを持っているのもありです。
ただでさえ難しい条件なのに長文で説明が下手で申し訳ありません。
よろしくお願いします。
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シーザー・ドッグ
無限の剣を持つゴブリン
ゴブリンスレイヤーの2次創作
人としての記憶と良識を待ちながら、ゴブリンに転生してしまった本作の主人公の話。
【ゴブリン絶滅過激派】
本作主人公の意見
・男の肉を○って、女を○して、その悲鳴を聞くのは楽しいのだろう、でも人として生きた記憶と良識が残ってるから、我慢してる。
・それを楽しそうにやるゴブリンは、羨ましく、妬ましいので殺す。
・ゴブリンは自分も含めて、滅びればいい。
原作主人公
・姉がゴブリンに3日間、○され、○され、殺され、オモチャにされているのを床下で隠れて見ることしかできなかった。
・姉は、生き絶えるまで、原作主人公を守ろうとしていた。
・ゴブリンの思考をトレースしてでも、ゴブリンは確実に殺すべきだ。
・ゴブリン死すべし、慈悲はない。
【一部例外のゴブリン以外は絶滅賛成派】
本作主人公の弟子一号(勇者)とその仲間たち(剣聖、賢者など)
・ゴブリンは、竜や他の魔物より怖い。
・ゴブリンは、相手が苦痛を感じることを面白がってやる種族だから、率先して討伐するべきだ。
・しかし、ゴブリンかもしれないけど、本作主人公には生きていてほしい。
・もし、本作主人公が、人を襲そいそうになったら、私たちが何度でも止める。
【感情を押し殺して、ゴブリンを絶滅を志す派】
その他、本作主人公弟子たち
・ゴブリンは死ななくてはならない。
・でも、本作主人公には感謝している。
・もし、本作主人公が本当にゴブリンに堕ちる事になったら、私たちが差し違えてでも、、、
・本作主人公のために死ぬのなら、それも悪くない
ハルノブ
商業で、一つ目はメジャー中のメジャー
ONEPIECE、ニコ・ロビンが探索内容を満たすと思います。物凄い酷い事言われて、実際故郷のある事件からという物ルフィたちに出会うまで散々でした。
彼方のアストラ
こちらも商業ですが遭難の状況を作り出した犯人の境遇がとても辛いです。
桃白白
柊飛鳥さん、シーザー・ドッグさん、紹介ありがとうございます。早速読んでみようと思います。
ハルノブさん、紹介ありがとうございます。ONE PIECEのロビンの境遇は散々でしたね……。救われて本当によかったです。彼方のアストラは未読でしたので読んでみようと思います。
まだまだ募集してますのでよろしくお願いします。
杉鋸
機動戦士ガンダムSEED DESTINY
商業作品 アニメ
「今後の世界の為にお前と俺達は一緒に消えなくてはならない」(≒自分と「お前」は世界の為に存在してはいけない命である)と主張した人物に対して
その主張の元の一つを突いて「君が消えなくてはならない理由はない」と返す格好のセリフがあります。
これは人種差別と生命倫理の問題が根ざしている世界で、輪を掛けて特殊な生まれによって非人間化されやすい立ち位置の人間と、輪を掛けて特殊な生まれと所属勢力の掲げている政策によって個を奪われてしまう人間の間で交わされたものです。
だいぶハイコンテクストな形かつきっちり理解するとなると前作を含めなければいけないので高カロリーですが「存在してはならない命なんてない」は前作を含めて物語の核になっている要素の一つだと考えます。
桃白白
杉鋸さん、ありがとうございます。ガンダムシリーズは余り見たことがなかったのでこれを機会に見てみようかと思います!!
トロルさん、ありがとうございます。TRIGUNは正直初めて聞いた作品です。見てみようと思います!!
まだまだ募集してますのでよろしくお願いします。
カヒライス
理想郷にある「背徳の炎と魔法少女」。
格闘ゲーム「ギルティギア」シリーズのキャラクター、ソルがリリカルなのはの世界に転生した話。
無印時代、クローンである自分の存在価値に悩むフェイトに「がむしゃらに生きてれば、生きる意味なんか後からついてくる」と励ましています。
後商業漫画の「烈火の炎」。後半に登場する葵というキャラが、遺伝子操作に失敗したクローン人間であり、自分を失敗作と呼んでいます。それに対し主人公の烈火が、「葵は葵だろ。俺たちと同じ人間だ」と声をかけています。
サンリンシャー
商業ですが「月と貴女に花束を」その続編の「麒麟は一途に恋をする」を薦めます。暗い展開が多く、読んでいて辛くなる描写もありますが、「命」と「生き様」について深く考えさせられた作品でした。
ちなみに主人公は一作目が人狼(金色)で二作目が麒麟(黒)です。
戦車
おれの名を呼ぶな!
https://ncode.syosetu.com/n5484df/
なろう作品 本編完結済
ネタバレになるので詳しくは書きませんが5章の己の出生を知り絶望した少女への言葉などが当てはまると思います
作品全体の雰囲気はコメディーで後半になるほどシリアス度が上がっていって上記のような状況になったりします でもやっぱりコメディーです
岩滝 将大
特撮になるのですが、仮面ライダーアマゾンズをオススメします。
ただ、仮面ライダーではありますがアマゾンプライム限定配信ということもあってか、かなりグロテスクかつハードな展開が続きますので、視聴される際はご注意。
2シーズン+劇場版と結構ボリュームがありますし、非常にしんどい展開が続くのでメンタル的にスタミナが十分にある時に視聴されることをオススメします。
消し飛ばしました
ゴブリンの王国
完結済み
https://ncode.syosetu.com/n8034ba/
色々な作品で醜悪で害虫のような扱いをされてるゴブリンに転生した主人公の話
序盤こそ醜悪な存在であるが、友を作り人を知り知性をえて、国を成すのがテーマにあっている
人間族だけでなく亜人から弾圧される所もあるが、主人公がなるべく殺さない主義でかつ、リアリストなのが最高にクールだった
五時起き
とある青年ハンターと『 』少女のお話
https://syosetu.org/novel/130907/12.html
完結済み
お前だけは全力で、絶対に殺してみせる。
お前はこの世界にいてはいけない存在だ。
お前の存在を許すわけにはいかない。
少しニュアンスは違うかもしれませんが、
世界から存在を否定され、それでも、と抗うお話です