【済】【特定】平行世界転移+VR+学園+弱チートのオリジナル小説(完結済み)
原作:オリジナル
タイトルの通りの作品を探しているのですが、
・中高生の男主人公がチートをもらって平行世界に行かされる
・もらったチートが身体操作的なスキルで、すごくショボい(第一印象)
・転移したのは世界観が違うだけで元の世界と人は同じ、でもVRゲームを授業に取り入れた学園に変わっていて年1で全校生徒が参加する大会みたいな試験?がある
・元の世界に帰る条件がザ主人公みたいな同級生をゲーム内で倒すこと(本当は『中心人物に影響を与えてみよう』みたいなぼかした言い方だったけど実質これだよねと主人公が発言している)
・身体って脳も含むよねと脳を100%使うことでVRゲーム内では実質全能力強化(『コンセントレーション』と名前を付けてたと思う)
・主人公はゲーム内では装備品が1か所以上装備できない、必殺技はすごく強いけど装備が2つ以上あればランダムで1つ残して他が全部壊れて無くなる
・相手のスキルをコピーするタイプの生徒が知らずに主人公の必殺技をコピーして使ったら装備が1か所残して無くなった
・最後は「相手のHPを0にしたら勝ちが確定、全身が消えたら負けが確定」というルールの隙を突き、HP0かつ下半身が消えた状態でゾンビアタックを仕掛け相手の全身を一撃で消し飛ばして、本来の順位は2位だけど1位には勝ったことで相手に敗北感を与えて帰還条件を満たした
という感じの小説だったと思います。
因みにこの作品には続編があって、「元の世界に戻ったけど平行世界と近づいたせいでVRが開発された世界に変わっていてゲームの中に閉じ込められた」という小説が書かれていました。最後に見た時には主人公が忍者になった後で未完のまま長期間放置されてました。
もしかしたら作者さん自身がもう削除しているかもしれませんが、ご存知の方がいらっしゃいましたら教えてください。
【除外条件】
TSはなし、BLとGLは忘れたけどあってもマイルドだったはず
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