【不特定】第2次世界大戦ばっかりなので
良く良く考えて見ると、太平洋戦争前の日本に転生してなんかいろいろしたりして、勝ったり、良い講和をするとかしかないなと思いました。いっそのこと史実敗北後の日本で自衛隊のあれこれを改革したりしている作品を知らないのであれば紹介していただきたいです。
多分少ないかないと思うので、戦後にあれこれやっている描写のある作品なら戦前からの転生・介入でも構いません。
既読は特にありません。何個か戦前介入物は読みましたが、戦後まで書いている作品はみたことないです。
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ゲベック
尖閣大油田
http://www.cwo.zaq.ne.jp/bface700/hs1/sennkaku/sennkaku_index.html
虚構の守り手
http://www.cwo.zaq.ne.jp/bface700/kyokou/kyokou_indx.html
戦後改変 仮想歴史 『第一次FX』
http://www7a.biglobe.ne.jp/~tsukiyori/shortstory/sengokaihen-FX.html
上二つに関しては条件に合うか分かりませんが……
山田治朗
帝国変換
https://ncode.syosetu.com/n8274ex/
取りあえず歴史の改編活動が19世紀に始まって終戦後も続いているようなのという事で。
あと、WW2終戦後を舞台とした歴史作品が少ないのは、歴史上の人物でも第二次大戦終結後の人物については、肖像権の侵害認定される恐れがあるからという事で、小説家になろうなどでは、実在の人物を実名で出すのが禁止されているからだとおもいますよ。
スカイキッド
日本郵便防衛庁~貴方の手紙、絶対届けます!~
https://ncode.syosetu.com/n9396cz/
自衛隊の前身の警察予備隊が創設されず、代わりに郵便屋が武装して国土防衛することになった話。自衛隊じゃないですが、戦後改変モノとしては気に入っていただけると思います。
海上警備隊、航空警備艦「かつらぎ」
https://ncode.syosetu.com/n9487en/
日本海軍最後の空母「葛城」が海上警備隊や海上自衛隊の所属になる話。文章はクセ強ですし、唐突に昭和怪獣映画ネタぶち込まれたりしますが、1話ごとの文字数が少ないのでサクサク読めます。
<遥かなる星>における61式戦車進化史
http://call50.blue.coocan.jp/ds/d.s-type61.html
キューバ危機が全面核戦争に発展してアメリカが崩壊、戦争を無傷で乗り切るも、崩壊したアメリカに自衛隊を派兵することになった日本の61式戦車が、実戦と技術進歩を通して魔改造じみた進化をしていく話。
小説「遙かなる星」の二次創作。原作の方も戦後改変系なのでオススメです。