【不特定】昭和悲劇
戦前・戦中の昭和日本が舞台の悲劇、とくに戦争文学系統のものを切望しています。
敗戦ENDの架空戦記や純粋な戦争文学がどストライクです。
(ここから冗長気味な例外条件)
ノンフィクションでも構いません。
日本人が主軸なら大陸が舞台でも可です。
部分的であっても悲劇が含まれていれば大丈夫です。
表面的には悲劇でなくとも裏に見え隠れするものがあれば悲劇とみなします。
あるいは悲劇とは呼べないものであっても、喜劇でない(所謂ハード小説)もの、重苦しい雰囲気の中で希望へ向かっていくものであれば問題ありません。
【除外条件】
悲劇要素絶無の喜劇
史実無視、非合理的展開
欧米のみを舞台としたもの、昭和前期以外の時代のみを舞台としたもの
既読作品:
永遠の0 (ここに挙げる必要はないと思われるが例として)
提督(笑)、頑張ります。(https://syosetu.org/novel/89404/)
闇の奥 ~昭和二十年の幻想入り~
(幻想入り前パートが該当)
学徒特攻 その生と死 (ノンフィクションの例)
覇者の戦塵 (悲劇ではないがハード小説として)
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酒井 遼太郎
~戦国自衛隊に捧ぐ~日本本土決戦!!
https://kakuyomu.jp/works/16817330650234726299
別説、太平洋戦史
https://kakuyomu.jp/works/16817330651115362335
C6N2
甲乙さん
読破してきました。子供の一夜の夢としての戦争体験、いいですね……二次創作が主軸なハーメルンならではの戦争文学だと思います。紹介ありがとうございました!
酒井さん
まだ途中までですが……架空戦記として求めていたものとしてはまさにこれだという感じです。こういった系統の良質な架空戦記ってただの昭和悲劇よりよほど見つけづらかったりするので、ありがたいです。じっくり読ませていただきます。
2023年12月15日(金) 14:25 (編集:2023年12月15日(金) 16:42) 報告 投稿一覧 Good:0