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猿鷹
web小説で思いつかなかったので、オリジナルでもいいなら…
【蒼穹のファフナー】:真壁 一騎(まかべ かずき)
物語初期はかなり自己肯定感が低いです。基本的に「自分なんていなくなればいい」と思ってます。
経過としては、
・幼少期、とある事情から本能的に親友の皆城 総士(みなしろ そうし)へ攻撃してしまい、左目を失明させてしまう。
・しかし総士は誰にも自分がやったとは言わず、責めもしない。
・謝るタイミングを完全に逃してしまったことで、その罪悪感から自己否定に苛まれ続ける。
・総士とも距離を置き、疎遠になってしまった。
という感じです。
皮肉にもその自己否定が『ファフナー』を上手く扱える一助となってしまいます。