【不特定】東方二次創作 シリアス
原作:東方Project
東方Projectの二次創作作品の中で、「これだけは読んどけ」みたいな作品を教えて欲しいです。
サイトは問いません。動画形式でも構いません。
作風は真面目な方が好きです。
pixivと東方創想話など、ハーメルン以外の作品をあまり知らないので、そこら辺の作品を教えて貰えると特に助かります。
【除外条件】
TS GL BL ハーレム
好みの作品は、
東方無限螺旋
サイダー色した夏の雲
天邪鬼の下克上
などです。
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燗 銚釐
いつも動画はギャグ系ばかり見てるので、お薦め出来るものが少ないのですが、
東方幼霊夢
https://www.nicovideo.jp/user/2589788/mylist/25951858?sortKey=registeredAt&sortOrder=asc
とかは、少しギャグ混じりですが、とても好きですね。
後は、完全にギャグな動画も多いのですが、後の作品になるに連れて、見た後に不思議な感動を覚えるものが増える、
servoss氏の作品(サーヴォスの箱)
https://www.nicovideo.jp/user/4196897/mylist/24173119?sortKey=registeredAt&sortOrder=asc
とかは、どうでしょう?
それと、そのサーヴォスの箱から溢れた、
ワイドテストとニトリ
https://www.nicovideo.jp/watch/sm36969548
もあります。
後は、シリアスですが、オリ主ものの小説を少し紹介したいと思います。
幻想郷の女の子に死ぬ程愛されて眠れない(東方ヤンデレ)スレ のまとめサイトより、
阿求/18スレ/46-55, 375-379, 380-389, 389-393
https://w.atwiki.jp/toho_yandere/pages/1816.html
https://w.atwiki.jp/toho_yandere/pages/1913.html
https://w.atwiki.jp/toho_yandere/pages/1914.html
https://w.atwiki.jp/toho_yandere/pages/1915.html
(この4つで1話分です。)
は、お薦めしたいです。
恐らく、雰囲気と、文体なんかが似ているので、同じ作者さんだと思われる作品が、
阿求のページの 9〜21 スレ目に、幾つかありますので、探してみてください。(ギャグ混じりのものも幾つかあります。)
こちら↓です。
https://w.atwiki.jp/toho_yandere/pages/360.html
もう1つ、アルパカ度数38% 氏の、
ルナティック幻想入り
http://www.mai-net.net/bbs/sst/sst.php?act=dump&cate=all&all=21873
も、僕は好きです。
こちらも、シリアスです。
痛手
燗 銚釐さんありがとうございます。
東方幼霊夢は自分が東方にハマるきっかけになった作品の一つなので大好きです!
servoss氏の作品良いですよね。「幸福の名の下に」最高です。
ルナティック幻想入りは昔読んだのですが内容忘れてたのでまた読もうかと思います。
まとめサイトの作品は手を出したことがなかったので早速読ませて頂きます。
ぎんしゃけ
「ふすま」
https://coolier.net/sosowa/ssw_l/209/1449058420
シリアスというよりもホラー作品
妖怪の怖さとか残酷な幻想郷とかではなく理解の出来ない気持ち悪さや不気味な感じが凄く強く、自分の読んだ東方作品では一番怖く臨場感がありました
読んだ後には言い表せない気持ち悪さが残る良作です
「ぷにれいむ」
https://coolier.net/sosowa/ssw_l/153/1314928156/11
上の作品とは打って変わって霊夢とあややのほっこりするお話
読んだ後に温かい気持ちになれます
「遊ぼうぜ、霊夢!」
https://coolier.net/sosowa/ssw_l/192/1389222976
https://coolier.net/sosowa/ssw_l/192/1389407981
https://coolier.net/sosowa/ssw_l/192/1390029593
https://coolier.net/sosowa/ssw_l/204/1425035086
https://coolier.net/sosowa/ssw_l/204/1425035386
上から1.2.3.4.5の全五話
霊夢と違って才能がなく、自分の人間としての限界に薄々気付き、それを受け入れ始めた魔理沙
そんな時、どういう訳かあったかもしれない色々な並行世界に飛ばされ、その世界の幻想郷の住人やあったかもしれない自分と触れ合っていくお話
終始どこか自分に諦めてしまった魔理沙が新鮮で面白いです、諦めたと言っても卑屈になっている訳ではなく自分を客観的に見てきた魔理沙の現実と向き合う姿勢が他作品の魔理沙よりも大人のようで魅力的でした
上二作品と違って話数も多く、読んだ後の満足感が強いです
とにかく魔理沙の色々な魅力が詰まってる作品なので読んで損はありません