【不特定】書籍版がおすすめなネット小説原作
原作:オリジナル
なろう、カクヨム、ハーメルンを日々愛用しているのですがネット版と書籍版の内容が大きく違い二度おいしい小説が読みたいです。
無職転生
序盤はほとんどネット版と内容に変化がなく、「これなら書籍版買わなくてよくね?」などと考えていましたが一巻丸々オリジナルストーリーを書き下ろすなど次巻が楽しみになる仕掛けがありました。
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huntfield
ネクストライフ
https://ncode.syosetu.com/n0744bf/
オーバーロード
https://ncode.syosetu.com/n4402bd/
https://ncode.syosetu.com/n1839bd/
つばきん
幼女戦記
【不特定】書籍版の方が面白くなったウェブ小説
https://syosetu.org/?mode=seek_view&thread_id=35641
【不特定】続きが出たか内容が大幅に変わったweb書籍化小説
https://syosetu.org/?mode=seek_view&thread_id=23183
【不特定】原作よりも面白く改変された商業作品
https://syosetu.org/?mode=seek_view&thread_id=38467
織姫
ゲート 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり
富田がマスコミのせいで死ぬWEB版と生存する書籍版でルートががらっと変わった。
WEBのほうが真っ黒な展開で泣けるけど書籍版はやばい所をいろいろスポイルされたが
漫画版がガチ殺し合いしすぎてWEB版の空気になり、なろう有数の名作漫画になるなんとも変わった変遷。
漫画版の大使館戦とかどこの自営業閣下の漫画かというくらいガチの殺し合い。
suganooo
リビルド・ワールド
既刊内で書籍完全オリジナル巻は合計2巻だが、全体的ブラッシュアップが非常に多い。
登場人物がそれぞれの思惑に基づいて打算と信条をより深く回すようになっており、細かい描写の違いは数えきれない。
また、本筋はそのままに主人公の精神にネット版から大きな違いをもたらす分岐が序盤2、3巻目から仕込まれており、中盤の山場に決定的な展開が発生している。
ネット版にはネット版の良さがある作品であるが、単純なクオリティという意味では非常に仕上がった書籍となっている。
はくろい
精霊幻想記(なろう)
自分はWeb版は読んでいないので、直接知った訳ではないのですが、途中からルートが分岐しているらしいです。書籍版は22〜3巻くらいまで出ていたので、ハマればかなり長期間、読む本に困らないと思います。又、アニメ化もしていますが、あくまで個人の感想ですが、(日本語おかしくてすみません)書籍版の方はイラストなどのクオリティがアニメ版と比べて圧倒的に高いので、書籍版を読んでみることをおすすめします。
カヒライス
なろうの「淡海乃海 水面が揺れる時」ですね。
書き下ろしのショートエピソードや加筆された部分で、ネット掲載分にはあまり無い、敵や脇役の視点が増えています。そのためネット版では無能だったり行動理由がよく分からない人物でも、「こういう考えで主人公と戦ったのか」と印象が変わりました。
玖堂
婚約破棄から始まる悪役令嬢の監獄スローライフ
なろう作品。
Web版では簡潔に説明されていた部分が、がっつりとエピソードとして描かれています。登場人物の過去話も多く加筆されています。コミカライズ版もありますが、こっちは逆に話が削られているので、読み始めるのならこちらからをオススメ致します。
山田治朗
本好きの下剋上 ~司書になるためには手段を選んでいられません~
https://ncode.syosetu.com/n4830bu/
書籍版では、主人公だけで無く他のキャラの視点から同じ出来事を描いたエピソードなどもあって、WEB版に比べて多角的に内容を楽しめるようになって居ます。