【不特定】一見ものすごいチート能力に見える能力
一見、その人物が使うことでその世界では凄いチート能力に見えるんだけど、よくよく考えたらチートじゃなっかたり、ものすごい弱点があったり、そもそも前提条件として、使いこなせない・滅茶苦茶不要な能力だった能力をもつキャラがいる作品を教えてください。
【例】
・滅茶苦茶日常系なのに、絶対に使えないし使う機会がないであろう戦闘系の能力の数々
・原作だと、滅茶苦茶強いのに、なまじ使い勝手が悪かったり、周りの能力で十分不要になってしまった能力。
・使用方法?なにそれおいしいの?になってしまった能力
【除外条件】
とくになし、強いて言えば、バットエンドものかな?
▼コメントを書く
返信
読者C
うちの脳内コンピューターが俺を勝たせようとしてくる
https://syosetu.org/novel/217969/
原作は「りゅうおうのおしごと!」
主人公は脳内にスパコンAI人格を飼っておりチート級の強さを持っていますが、ネタバレですが実はチートというわけではないです(転生がチートと言えばその通りですが)。
ブラック企業社員がアイドルになりました
https://syosetu.org/novel/84552/
原作は「アイドルマスターシンデレラガールズ」
主人公は作中最強能力を持っていますが、日常系ともいえる内容なのでギャグ以外でほぼ役に立ってませんし、使いこなせてもいません。
遊戯王の世界に転生したが、原作イベントを踏み外すと世界滅亡なんて冗談じゃない
https://syosetu.org/novel/287265/
原作は題名通り「遊戯王」
主人公は原作知識を持っており、原作とはまさに世代が違うデッキシステムを揃えることができました。
主人公のせいで世界がピンチな話。
甲乙
俺が死んでも世界は回る
https://ncode.syosetu.com/n2509eu/
主人公の能力は自己再生。体をバラバラにされても灰にされても復活するという、一見すればチート能力。
でも実際は、痛覚は消えないから普通に痛い、魔力切れになると再生が遅くなる、服が破れて全裸になる、などかなり使い勝手が悪い。
その為、薬で痛覚を麻痺させた上、結界で自分と相手を閉じ込めてデスマッチというかなり無理矢理な使い方をしていた。仲間が増えてからは盾に囮に自爆と大活躍。仲間がいてこそ真価を発揮する能力で、それがテーマにもなっている。