【不特定】正義VS悪の構図でありながら悪が純粋悪ではなく最終的に正義と和解する作品
正義 単純に主人公勢力 規模がデカすぎる組織の末端が主人公とかじゃなければ主人公がTOPじゃなくてもOK
悪 世間一般的には悪者だと認識されている
物語の進行とともに何故そのような行為を働いているかが明かされる(過去に酷い目にあったからその復讐……などの理由ではなくそうしなければ世界が破滅していたなどの致し方ない理由のもの)
【除外条件】
ファンタジー色が皆無なもの(ローファンはOK)
鬱要素が強すぎるもの
地雷要素や人を選ぶ要素だと思われるものを含む作品には注釈をつけてください
条件の具体例としてはステラグロウとか
ちょっと外れるけどエルミ2とか
一番最初に出てきた女の子が敵だったけど明らかにただの悪者じゃないだろって作品が好きです
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ウエストリバー
トライガンマキシマム(モンスターとか不思議パワーとか出てくるから一応ファンタジー?)
人類滅ぼしたい兄とそれを止めたい弟。
兄からしたら同胞が人間に食い物にされてるのに、弟は呪い(昔いた優しい人間)のせいでおかしくなってる。
最後は和解というより弟の異常な執念に兄が折れた。
つばきん
遊戯王5Ds
「人類滅亡を防ぎ世界を救うため、人々の希望となるべく奮闘し、気が遠くなるほどの永い時間を掛け研究と改変を繰り返すも滅亡の未来を回避できず、人類は自分一人だけを残して絶滅し、最後の手段として過去改変で原因となる街を破壊することを決断した」悪役。
vs
「そんな未来にはならない!俺たちが街を守る」な主人公。
Paradisaea
世界最カッコイイ走り方選手権永世一位、『十傑衆走り』で有名なジャイアントロボ。
最後の最後、主犯だった男の
『そう云う大事なことはちゃんと言ってくれなきゃだめじゃないか』
の慟哭は全視聴者の心に共感と報連相の大切さを叩き込んでくれる。
さらには
「私の仲間になれ」
「NO]
「YESと言え!」
「絶対にNO!俺は叛逆者、NOとしか言わない男だぜ」
「ならばこの圧倒的軍勢に勝てるかね?」
「YES]
「NOとしか言わないはず?!」
で有名な漫画版スクライドの作者さんが描く「地球が燃え尽きる日」や「バベルの籠城」だと正義と悪の陣営がひっくりかえったりもするらしい(あいにくと未見)。
敵味方に魔法使いがいるからローファンでいいよね?