【不特定】麻薬戦争が題材の作品
麻薬戦争を題材にした作品が知りたいです
政府、警察組織、自警団、カルテルどの視点の物語でも構いません。
【除外条件】
台本形式
敢えてあげるなら、動画シリーズの「鬼畜魔理沙のクトゥルフ神話探索紀行」位でしょうか
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S,K
商業作品ですがジョジョの奇妙な冒険・第5部の外伝小説『恥知らずのパープル・ヘイズ』はどうでしょうか?
ギャング組織『パッショーネ』のボスとなった第5部主人公・ジョルノ・ジョバァーナ…彼が組織の元ボス・ディアボロの負の遺産である『麻薬チーム』を壊滅させる為、5部本編では主人公チームから離脱してしまったパンナコッタ・フーゴ達に指示を出した…というあらすじです。
余は阿呆である
商業漫画で、俺は100万の命の上に立っている
主人公たちはゲームマスターに異世界に転移させられ、クエストをクリアすれば帰れるというのを繰り返すのですが、六週目の内容が麻薬戦争でした
裕福な国である王国でマフィアが流行らせている麻薬が、川を挟んだ貧困の酷い国のカルテルで作られてて、その麻薬の使用者を減らすのがクエスト目的
国内大手の二大カルテル(規模約7000人と約4000人)、自警団(約1500人)、警察(約300人)という勢力図の中で、主人公たちは時に交渉、時に暗躍、時に戦いながら、ことの真相へと近づいていきます
かなり話が練られていて、めちゃくちゃ好きな話です
麻薬が跋扈してる国の倫理観ってやばいなとも思いました