【不特定】自分では勝てない相手に立ち向かっていく強さを持ったキャラクターが居る作品
具体的にいえば
BLEACHの崩玉愛染に立ち向かったドン観音寺の「戦いから逃げるヒーローを子供達はヒーローとは呼ばんのだよ」
とか
ワンパンマンの深海王に立ち向かった無免ライダーの「勝てる勝てないじゃなくここで俺はお前に立ち向かわなくちゃいけないんだ!」
みたいなシーンがすごく好きなので、近いものがあれば
【除外条件】
一か八かの勝てるか分からない相手に挑むんじゃなくて、読者とか第三者視点だと勝ち目の一切ない相手にそれでもなお挑む弱者がいい
BLEACH
ワンパンマン
▼コメントを書く
返信
猿鷹
Fate/GrandOrder
-Cosmos in the Lostbelt-
Lostbelt No.7:黄金樹海紀行 ナウイ・ミクトラン
ORT(オルト)亜種 vs ディノス
その生態上そういう道徳観になってしまったとはいえ「仕方がないことだ」と自分たちの終わりを極めて理性的に受け止めていた、悪く言えば自分たちの死に何一つ抗うことすらせず、欲しがることもなく安穏と生きてきた南米異聞帯の人類『ディノス』が、種として最初で最期の「無駄な足掻き」をするために、その優れた知性と力を初めて「暴力」に使うシーン。
勝ち目なんて万に一つどころか絶望的にあり得ない戦いへと主人公たちの時間稼ぎをするために、自分たちの世界を自分たちで守るために笑いながら立ち向かい、とうとう一人のディノスがORTを一度殺すという大戦果を挙げました。
それはそれとして初見の銃器を現地改修で大幅に性能強化するって、やっぱお前らすごすぎんか…?
ORT亜種の出鱈目なバケモノっぷりに関しては検索を推奨します。あれで汎人類史の本家ORTより出力と破壊本能が劣ってるとか…。
クーア
るろうに剣心 弥彦
十本刀との闘いで、剣心の帰りを信じ、ギリギリのところで闘い続ける弥彦たち。
弥彦が剣心の帰りを信じて戦い抜く決意のセリフ。
不二の一振りにより、もうダメか…!というその瞬間、剣心の師匠比古清十郎が登場のシーンは該当するのではないかと。
葛轍偲刳
オーバーロード(丸山くがね)
個人的には書籍版4巻「蜥蜴人の勇者たち」のリザードマン達vsコキュートス、
9巻「破軍の魔法詠唱者」のガゼフvsアインズ、
14巻「滅国の魔女」のブレインvsコキュートスのシーンが特におススメです。
くろのすたしす
ありがとうございます
白鯨時間軸ifの逃避√が個人的には好き
アーカードの残機消す偉業成し遂げてるお巡りさん頭おかしくて好き
るろうに剣心は2/3とか殺人以外のなにものでもない不殺行為の印象が強すぎる
初登場時はモブ相当だったのにそこから大分出世したブレインやガゼフの最期はどっちも好き
五時起き
ノーゲーム・ノーライフゼロ(原作ノーゲーム・ノーライフ6巻)
ノーゲーム・ノーライフという作品の6巻であり、丸々1冊外伝にした六千年前の物語で劇場版としてアニメ化済。
自分では勝てない相手に立ち向かっていく強さを持ったキャラクターが複数登場します。
物語の最初から最後までこれでもかとそれを詰めこんだお話といってもいいかもしれません。
劇場版では尺の関係で該当キャラの独白などが削られている部分が多いので個人的には原作小説をお勧めしたいです。
六千年前の話なので6巻だけ読んでも問題無いように作られており、1冊で綺麗にまとまってます。
自分は知り合いから勧められて6巻から読み始めましたが、ドハマりしました。