【不特定】2020年以降に連載開始した、過度な主人公の軽視、蔑視から始まらない成り上がりもの
昨今の「追放系」、「ざまぁ系」、「もう遅い系」の多さに食傷気味なので、そういった展開からスタートしない、2020年以降に連載開始した成り上がり系の小説を探しています。
ファンタジー・SF・現代もの・二次創作・やる夫系は問いません。
・主人公が有利、もしくはフラットな状態から成り上がりを目指す立場にある(ファンタジーなら平民や木っ端貴族から上級貴族、経営なら屋台引きから上場企業経営、組織なら一般構成員から上級幹部など)。
・やれやれ系や働きたくない系ではなく、主人公自身が有能かつ成り上がりに意欲的で、そのための努力を惜しまない。(やたらハイテンションで白眼視されたり、意欲だけ空回りして失敗しない)
・成りあがった際には地位に相応しい振る舞いを身に着ける。
・恋愛要素がある場合、主人公が自分に向けられている好意を自覚しており、相手と付き合うなりフるなりちゃんと対応する。
・物語舞台の原作知識ありの転生・転移・憑依の場合、やたらと原作に固執しない。
どうぞよろしくお願いします。
【除外条件】
・物語開始時点で主人公が舞台となる組織やコミュニティで同期・同階級からも軽んじられている。
・読者のヘイトを稼ぐためだけの舞台装置キャラがやたらと主人公に粘着してくる。
・恋愛フラグを乱立して放置する鈍感難聴系主人公や、自分が相手に好意を持っているから何をしても許されると信じているヒロイン( )
・話のオチや場面転換の度に主人公がヒロインから暴力を振るわれたり、過度の労働を押し付けられる。
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軽岩朝斗
水属性の魔法使い
https://ncode.syosetu.com/n0022gd/
異世界転移で誰もいない未開の地からスタート。冒険者を経て高位貴族になります。
地位に対する執着はやや薄く、身内には崩れた態度を続けますが、他の条件は満たしていると思います