【不特定】抑圧を経て大暴れする悪主人公

ホアキン・フェニックス版ジョーカーのような
カタルシスがある
感情の爆発
悪いことをしているのに不思議胸糞悪さより爽快感が勝る作品

【除外条件】
除外条件は特にありません


既読はありません
宜しくお願いします


    返信:3件 UA:2348  報告 投稿一覧  Good:0



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昭和の商業作品で良ければ大藪春彦氏の
戦士の挽歌 
(製薬会社のセールスマンとして悪徳医師らの太鼓持ちとして振る舞い、女衒の真似事や果てには自身の身体を捧げる石川克也。海外出張の際に隙を見てピンハネして来た金を預けている銀行に寄った所倒産していた事を知り、自身の鍛え上げた肉体と銃器を使用し悪徳医師らから金を巻き上げる事を決意する。)
抑圧パートが長く、(2巻構成中1巻半)退屈にすら思えますがその分終盤、暴力の解放ぶりが凄まじく爽快なので試し読みだけでも是非!


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jjaさん紹介ありがとうございます!
早速Amazonでぽちりました


2023年10月11日(水) 21:24 報告 投稿一覧 Good:0

映画ジョーカーの元ネタ作品である「バットマン:キリングジョーク」は如何でしょうか?ジョーカーのオリジンと言えばコレという作品です。
同時にジョーカーから見ると、バットマンはどんな存在なのかを描いた作品でもあります。

ただ爽快感はなく、悲壮感・絶望感が強いかもしれません。
映画とは描かれる順番が逆で、「大暴れをしている最中、抑圧された過去を回想する」という描かれ方をしているので。


(編集:2023年10月11日(水) 23:14) 報告 投稿一覧 Good:0


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