【不特定】自責系主人公は良いものだ
「原作主人公に転生するも、原作で救われた筈の誰かを救えず、絶望と罪悪感でぐちゃぐちゃになりながら、それでも自分を殺して原作主人公を演じる。」
みたいなのめちゃくちゃ性癖なんです。
ヒロインの好意に気付いても、それは本来原作主人公が向けられるべきもので自分にその資格はない、ってなっちゃうくらい病んでるとなお良し。
サイトに問わず、教えていただけると嬉しいです。
色々漁ってきたのでどれを読んでてどれを読んでないかは覚えてないのですが、個人サイトやここ数年で連載が始まったものは比較的読んでないかな、と思います。
てか既読でも面白ければ読み直すので、片っ端からお願いします。
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豚缶本
やがて英雄になる最強主人公に転生したけど、僕には荷が重かったようです
https://kakuyomu.jp/works/16817330651059039785
「――全てを捧げよう。僕が僕としてこの世界で生きる必要なんてない。
この世界が求めているのは、ルークであって僕ではないのだ」
原作の完璧な主人公に届かなかった凡人が、己の何もかもを捧げ尽くしてルークを演じる。
苦痛と吐瀉物に埋もれ、寝ることすらも放棄して、地獄で舗装された英雄の道を進む。
もう誰も死なせないために。彼が救わなければこの世界は終わってしまうのだから。