【不特定】”月が〇個ある”という表現にちゃんと意味がある作品
”月が〇〇個ある”とか”見たことない星空が広がって”のような表現があり、それに意味を持たせている作品を探しています。
大抵の作品はファンタジー的表現として、それ以上深掘らないで終わることが多いよね。
【除外条件】
月が複数あることに意味がないもの
星空に対して、”知ってる星座がない”と”現在位置がわかる”以外に意味が無いもの
玉葱とクラリオン
正直難しい捜索な気はしてる
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居居
該当してるかわからないがゴブリンスレイヤーの世界「四方世界」には二つ月がある
緑の月Green Moonと桃色の月Pink Luna があり、ゴブリン達モンスターは緑の月から現れ、人達は桃色の月から来たという神話?がある。
ゴブスレはTRPGモチーフの世界観だから緑の月がGM=ゲームマスターで桃色の月がPL=プレイヤーとかけてる
世界にGMが敵を配置し、PLが操作キャラクターを配置して物語が動いている(うろ覚え知識で間違いがあるかも)
サクノス
つのつきのかみさま
https://ncode.syosetu.com/n3176cm/
まばゆく光る月と朧げな輪郭のはっきりしない月がある世界。
主人公は二つ目の月そのもので、そこからメーヴェの一ツ角の民を見守っていく。
天船
プロバイダサービス終了で読めなくなったけど、『光の王国』がそうだった。
文明の極みに魔法を発見した人類が、3つの人工の月を造った(天然含めて4つ)。
月を特定の配置に置くことで発生する重力波のようなものが魔法の正体。
だが、戦争によって人工月の1つが破壊され、その破片が地球に降ってきて、それら環境破壊の結果人類は一度滅んだ。
残された遺跡からクローニング技術で人類再誕、1万年後が本編の舞台。
なお、破壊された影響で配置が歪んだ事で、『黒の剣』なる『剣の姿をした力の澱み』が発生。
これを完全破壊するため、遺跡の力で人工月をもう一つ破壊(ただし魔法も時間は掛かるが消滅)するのが最終目的になる。
以上、うろ覚えの月要素。
倦倦
ソシャゲだけど「アークナイツ」の世界には月が2つある。
まだ詳細は分かってないけどどうやらひとつは人工物らしい。
阻隔層なるもので宇宙と遮断されていて、地表からは星は不規則に動いているように見えるらしい。
直近でやってた孤星というイベントでクローズアップされていた。
しらふじ
ヘンダーソン氏の福音を
https://ncode.syosetu.com/n4811fg/
通常の月とは別に存在する"隠(なばり)の月”。
魔導に目覚めなければ見ることが叶わない月で、研究によれば月から発された魔力に対する陰、虚数の月とされるが、実態は未だ不明。
月の満ち欠けと反対に欠け満ちる。隠の月が満ちた時、魔の存在にとって力を発揮しやすいらしい。
現在最新章で、夜と月の女神様「夜陰神」の信徒ヒロインを助けるべく、女神様由来の神器を集めるクエスト中。
空浜
少年魔王の『世界征服』と英雄少女の『魔王退治』
https://ncode.syosetu.com/n4456bh/
完結済みの作品。紅蒼白黒の四つの月に、それぞれ異なる系統の魔物が住んでおり、星界(物語の舞台)に住む人間たちは月の魔力によって魔法を使ったり、月の魔物を召喚して使役したりする。
蜜柑ブタ
ファイナルファンタージⅣですが、この世界では2つの月が存在している。
実は片方は別の星からの移民が眠る宇宙船で、月と同じような形なのはカモフラージュしているからなのかは本編では言及されていない。
移民達は本編で月の民と呼ばれている。
ネタバレがばかりですが、ゲームの物語で起こる事件のすべての元凶がいる。
Youdai
アンデッド・アンラック
少年ジャンプで連載している漫画
作中にロシアで夜の風景画を描く場面があるのですが、以下はその時の会話です
「えっと…この月の周りのキラキラは?」
「えっあっ これはその、えっと宇宙って月と太陽以外何もないじゃないですか」
「…そうだね 何もない」
「だからお月様が寂しそうなので…友達です!」
この会話を読んだ読者は、それまで自分たちが月と“星”が描かれていると思っていた絵が物語の住人達にとって月と“見たことのないキラキラしたもの”が描かれている絵に見えており、物語の舞台がただの地球ではないことに気がつきます。このことについては話が進むにつれてわかってきます。
アストレイア
面白いお題なので、パッと思い出した作品だけ挙げてみました。
小説「トリニティ・ブラッド」
最終戦争後の遠未来で、人類と吸血鬼との戦いを描いた作品。
舞台となる人類の生存圏はヨーロッパの一部のみで、自動車や電気などの現代技術・サイボーグなどの未来技術の使用は限定されている。
本来の月とは別に、南の空にもう一つの月が動かず存在しており、人類からは「吸血鬼の月」と言われている。実は吸血鬼(新人類)が宇宙から帰還するために使った宇宙船である。
アニメ「ビーストウォーズ」
トランスフォーマー・シリーズのひとつで、乗り物ではなく動物に変身する。
サイバトロン・デストロンの両勢力が不時着した惑星エネルゴアには2つの月が存在するが、その1つは謎のエイリアンによる惑星破壊装置だった。
続編の「メタルス」では、月が一つになったことでエネルゴアが太古の地球であったことが判明する。
アニメ「ゾイド」
機械生命体ゾイドを扱った初のアニメ作品で、通称:無印ゾイド。
舞台となる惑星Ziには2つの月が存在し、第二部で2つの月が重なり合う時、海から古代遺跡が浮かび上がるという話があった(はず)。