【不特定】力の覚醒、暴走、本気、怒りに伴う豹変とかって心踊るよねという話
物語において、主人公たちの覚醒、暴走は最早お決まりの展開、王道とも言えるものだと思います。けれど王道と呼ばれるには王道なりの理由があると思うのです。
例えばドラゴンボール、悟空が怒りによってスーパーサイヤ人になったとき、
例えばONE PIECE、ルフィが覇王色の覇気の片鱗を見せたとき、
例えばNARUTO、ナルトが九尾の力を暴走させたとき、
きっと誰もがワクワクしていたと思います。
他にも、普段は冷静沈着な人間がブチ切れて態度が豹変する、弱いと思っていた人間が実は凄まじい力を持っていていざという時に本気を出す、なんて展開も乙なものです。
そんな話に高揚し、カッコいいと思った人がきっと自分の他にも居るはずだと思い、この捜索を出しました。
上記の3作品の他にも、色々あると思います。一次創作でも二次創作でも、漫画、アニメ、小説、どんなものでも大丈夫です。もし思い当たる作品がある方がいらっしゃれば、ぜひ教えていただきたいです。
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Youdai
原作:ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか
たとえ全てを忘れても
https://syosetu.org/novel/79679/
この作品は好みの展開がたくさんあるのですが、一つ挙げるとしたら一章の最後の主人公の戦いですかね。
剣がすべてを切り裂くのは間違っているだろうか
https://syosetu.org/novel/55630/
作中の「刃の神話」という章での主人公の覚醒がとても良かったです。覚醒した主人公がどれだけ凄いのかということを、作中に登場する武神が褒め称えることで表現する展開があるのですが、その場面がとても厨二心をくすぐられます。
原作:薬屋のひとりごと
皇弟殿下の受難(薬妃のひとりごと)
https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=11312126#1
「薬妃のひとりごと」というシリーズのなかの1話なのですが、この話の中で普段はのらりくらりと何事にも基本怒ることのない達観した主人公が大切な物に手を出され怒り、口調が変わる場面があります。
猿鷹
【蒼穹のファフナー】
基本的に主人公勢の強化が不穏だと言われる作品ではありますが、覚醒回はどれもカッコいいです。
第1期:Dead Agressor
第15話:記憶〜さけび
第16話:朋友〜おかえり
ここから長らく主人公機を務めるファフナーにして救世主の名を託された『ザルヴァートル・モデル』。その最初の機体である「存在」を意味する機体、『マークザイン』の再誕と帰還の回。
ただの強力なファフナーだったマークザインが主人公《真壁一騎》の激情に呼応するかのように自身と周囲の『フェストゥム』や他の何もかもをドロドロに溶かしながら新生し、およそファフナーとは思えない、「ファフナーの皮を被ったフェストゥム」と形容される凄まじい性能を発揮する機体になりました。
第2期:EXODUS
第7話:新次元戦闘
壊滅寸前まで追い詰められたファフナーとそのパイロットたちが『SDP』、超次元現象を発現させる回にして、2機の怪物が再び目覚める回。
機体とパイロットごとに異なるSDPが発現し、空間跳躍や物体の引き寄せ、マークザインのような武装出力の超強化、死からの自己再生を引き起こしました。
そして危険性ゆえに封印されていたザインと、同じく封印されていた2番目のザルヴァートル・モデルにして第1期と劇場版でラスボスを務めた「無/否定」を意味する機体、『マークニヒト』も再起動を果たします。
第9話:英雄二人
第10話:希望の地へ
【朋友〜おかえり】以降に施されていたリミッターを全て取り払ったまま戦場に帰還したザインと、劇場版で再構築したもののパイロットの意思で抑え込まれていたニヒトの真の異常性を見せつける回。
街一つごとの『同化』や空を覆い尽くすほどの『ワームスフィア』の雷、ただ通りすがられただけで無に還されるフェストゥムの群れ、敵味方識別の謎ビームを放ち、果てには誰も対抗できなかった超巨大フェストゥム『アザゼル型』の核熱を操る『ロードランナー 』を2機がかりとはいえ撃退にまで追い込みました。
第24話:第三アルヴィス
ザインの最終リミッターが外される回。
一騎はマークザインの限界性能を引き出すことができるようになったと同時に、もう戻れないところまで行ってしまいます。
猿鷹
第3期:THE BEYOND
第3話:運命の器
第4話:力なき者
新主人公《皆城総士》が自分のためのファフナーであるマークニヒトと出会う回であり、暴走回。
EXODUS最終回以降沈黙していたニヒトを再起動させるものの、一騎を憎悪する総士は機体に同化されていた死者たちの怨念に背を押されて暴走を始めます。
第7話:帰らぬ人となりて
一騎が改修された後輩の機体『マークツェン改〔アキレス〕』を素体に、意図的に超常の力を持つ意味でのザルヴァートル・モデルを誕生させる『ザルヴァートル化』を引き起こす回。
海上で海水ごと敵の艦隊やフェストゥムを巻き上げ吸収し、アキレスを「全能」を意味する4番目のザルヴァートル・モデル、『マークアレス』へと生まれ変わらせました。
第9話:第二次L計画
総士がマークニヒトをあり得ざる『再ザルヴァートル化』させる回。
既にザルヴァートル化しているマークニヒトをもう一度ザルヴァートル化させることは不可能とされていました。しかし師匠二人が自らの死を受け入れていることへの怒りと、複雑な感情を抱く一騎のアレス誕生への対抗心からか、もはや「気合いと根性」とでも言うような力技でニヒトを新生させました。
家蟆
テレポーター
https://ncode.syosetu.com/n5945w/235/
第9話(235部)暴走
https://ncode.syosetu.com/n5945w/235/
宿屋の倅、時空間魔術に目覚める ~真の勇者とか結構ですので宿屋やらせて~ √E
https://ncode.syosetu.com/n2721ek/
2-32 真なる勇者 ロック・シュバルエhttps://ncode.syosetu.com/n2721ek/60/