【特定】勇者が道を作る話
原作:オリジナル
タイトルは忘れてしまいました、もう15〜20年くらい前?にネットで見たオリジナル小説で短編集の中の一つかもしれません、内容は…。
主人公の勇者が料理人とか戦いに向いてないような仲間たちと共に魔王の本拠地まで道を開拓して、その道を通って国々や人々が交流し、食べ物や武器、資材も運搬したりして国が発展し、主人公たち勇者パーティーが魔王と戦って全滅した頃には世界中の軍隊が勇者の開拓した道を通り魔王城まで向かっていて、最終的に魔王は人々の手によって倒され、勇者たちパーティーの作った道は今も人々に使われてる…みたいな話でした。
ふと思い出し、読みたくなったので情報提供、ご協力お願いします。