【不特定】デメリットや対価を要求するタイプの能力を葛藤しながら使うアレ

その力を持つキャラにとってデメリットのある能力

・使用する度に何かしらの対価を要求される
・強大な生命体に変身できるが、変身中は理性を失う
恐怖や嫌悪感、宗教的な差別等で忌み嫌われる
等々


【除外条件】
ボーイズラブ
ガールズラブ

その力を持つキャラにとって小さすぎるデメリットや対価、通常技のように振るわれる能力

・数時間寝れば治る
・ポーション的なもので帳消しにできる


生命を削った大技、使えば使うほど蝕まれていく身体、失われる理性と人間性、民衆に迫害される主人公……
何かしらの覚悟がないと使うのを躊躇うような能力。
良いですよね、そういうの……


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【仮面ライダー電王】

『仮面ライダーゼロノス』

変身に使用するアイテム『ゼロノスカード』はゼロノスの変身者である《桜井侑斗》の記憶を代償に製作される消耗品となっている。ただし彼自身から記憶が失われるのではなく、彼と関わりのあった人物たちから彼に関する記憶が失われていく。関わりが薄い人物から優先的に消えていき、使い切ってしまえば誰の記憶からも《桜井侑斗》の存在が消えてしまい、彼は消滅する。

ゼロノスカードは2種類ある。
・最初の10枚
 →現代の「桜井」の記憶
・補充の6枚
 →現代の「桜井」とメイン変身者である過去からやってきた「侑斗」の記憶


(編集:2024年04月29日(月) 22:24) 報告 投稿一覧 Good:0

ありがとうございます
平成仮面ライダーはみんな子供向きとは思えない重たい設定ぶち込んで来るので大好物です


2024年04月29日(月) 15:20 報告 投稿一覧 Good:0

僕と彼女と実弾兵器(アンティーク)
https://ncode.syosetu.com/n9463br/
現代日本人の主人公が何故かコールドスリープでSF世界に。
必要に迫られて不足している知識をオーバーライド装置で補います。
本来、その装置は新生児用なので、記憶がランダムに上書きされて消えてしまうデメリットがあります。


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革命機ヴァルヴレイヴ
・ヴァルヴレイヴ(凄い強いロボット)を動かすには『登録』して人間を止める必要がある
 人間を止めると人間にとって致命的な傷も治ったり、他人の体を乗っ取ったりできる力が得られる
 発作的に人を襲うなど悪影響もある
 『機関』に諸々の権利等を自由にされる様になる。機関は想定外の身体の不調等の責任は負わず、登録者は機関による任務を拒否できず・生体情報を含む全ての情報を機関に提供する事になり・生殺与奪の権利は機関に委ねられる(ここは改めて見てはじめて「確かにそうだった」となる内容だと思われます)

・ヴァルヴレイヴを(十分な強度や頻度で)動かし続けていると記憶を失い始め最終的には死に至る
 一応は特定の行為によって症状を軽減・緩和する事も可能と考えられる

・人間を止めた結果強い力を持つ、人間を超えた存在と化した姿を何も知らない他人から見ると……?

おおよそ呪い染みた内容であり・当人達も呪いと表現する事もありましたが、(おそらくは何一つ変わらないまま・変わらないからこそ)未来では祝福と呼ばれています。
1stシーズンにおいては「自分が人間を止めた事をどう受け止めるかや(主として他人が)ヴァルヴレイヴに乗る為に人間を止める事を受け入れるか」が、2ndシーズンにおいては「ヴァルヴレイヴに乗り続ける事による影響や人間を止めた事の影響」が大きな部分を占めるので、「葛藤しながら使う」という部分においては2ndシーズンの方が色濃い作品です。
(「自分が人間を止めた事をどう受け止めるか」は作品全体を通しての主題ではありますが比率的な所として)


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