【不特定】男同士の執着に近い友情、耽美を感じるモノ
男同士で深い感情や想いを片側だけだったとして向けている、または性癖を芽生えさせるようなシーンがあるモノ。容姿は片方だけでも中性的あるいは男の娘だと嬉しい。
BLや腐という大きいジャンルに近い捜索なので該当するものは多いと思いますがほとんど関わることのない物だったのでその分野で超有名であったりこれは知ってるだろ…みたいなのでも紹介していただけると嬉しいです。
既読作品は思い出せるだけ書きます。
個性『不義遊戯』でいく! 僕の曇らせアカデミア!
転スラ世界に転生して砂になった話
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杉鋸
革命機ヴァルヴレイヴ
商業作品・アニメ
新たに強い絆で結ばれて行く主人公2人に
昔から深い絆があったと示されるカルルスタイン機関組
望みを託す先輩や、耽美かはともかく直球に執着してる番長
男女間の恋愛を含めて後悔や執着に塗れた作品です。
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商業作品・オンラインゲーム
ほぼ最新コンテンツ部分においてイケオジとイケオジでより外見不相応に年嵩であろう方のイケオジが(しかも実際神がかってる方のイケオジが!)より年下であろう方のイケオジ(しかしこちらは明らかにメス)に疑似胎内回帰治療されていたという事実がシリアスなものとしてひっそりと明かされてしまった。
その他しっかりと描写された部分と以前に明かされてる設定を拾うと極めて強く執着し合っているのは確実視していいはず……友情かどうかの方は問題として。
文字読みゾンビ
ありがとうございます。
ガンダム含むロボット系というのか、そういう系統はビームがちゅどーんだとかがカッコいいだけの物だと思って今まで目を向けてこれなかったので見る前に軽く調べましたが面白そうでした。
後者に関しては説明を読んだだけで???となりましたが、設定が複雑でとんでもな事をしていればしているほど面白い派なので興味を唆られました。好みとしては中性的なキャラなのですが厳ついイケおじやくたびれたイケおじなども好きなのでありがたいです。
にゃーん吉太郎
【安価】なんとかして卑劣様とラブラブになる
https://syosetu.org/novel/262757/
NARUTOの二次小説で掲示板形式、主人公はNARUTOを舞台とした仮想ゲームの中の主人公で、うちはイタチの兄弟の一番下に生まれた主人公が卑劣様こと千手柱間に取り入ることでうちは一族と木ノ葉の確執をなくそうと頑張るお話です。うちはイタチから凄く執着されています。また主人公が凄く美少年にキャラメイクされているので要望に合うかと思います。ただ辛い展開もあるので注意です。
TS転生お姉ちゃん♂は神威くんから逃げたいようです
https://syosetu.org/novel/261772/
銀魂の二次小説で、主人公は女から男にts転生しているが主人公は、女性として育てられ女装をしている。神威神楽の姉ポジションにおり神威にすごい執着されている。この作品は主人公が元女なので作者の要望と少し逸れてしましかも
アル中とさしす組
https://syosetu.org/novel/316280/
呪術廻戦の二次で主人公はさしす組からの好感度が凄く高いです。
猿鷹
蒼穹のファフナー
主人公:《真壁一騎》
親友:《皆城総士》
なんとも言語化し辛い関係。共依存ともちょっと違うし、BLってわけでもないし。重すぎる信頼というか、なんというか……
ヒロインが3人もいるのに、それを押さえてなお余りある関係性。囚われの姫ポジすらも務める親友とは…?
第一期序盤、一騎は幼少期に総士の左目の視力を奪ってしまったことと何故かそれを総士が責めてこないことで負い目を感じており、物語が始まるまで疎遠な関係になっていました。一騎は「自分なんていなくなればいい」と静かに病み、ファフナーに乗って戦う理由も総士に「お前にしかできない」「僕に必要なのはこの左目の代わりだけだ」と言われてしまったから戦っているという状態です。
ところが総士は左目のことをほとんど気にしていないどころか「この傷が僕を僕にしてくれた」とむしろ感謝しており、ファフナーに乗ると左目が見えてしまうことに強い拒絶感を示すほどの思いを抱えています。一騎なら自分の全てを理解してくれると盲信してしまうほどに。
でも不器用な性格と言動でその気持ちは一騎に全く伝わっていないどころか疑心すら生み出してしまいます。アンジャッシュ。
「そんなに一騎くんの気持ちに入り込みたいの…?」
「それは、いけないことかい?」
そんなこんなで拗れに拗れてすれ違い、一騎は総士のことを理解しようと彼が見たという世界を見に行くために家出をし、総士は自分に何も言わず勝手に出て行った一騎に裏切られたと感じて滅茶苦茶拗ねます。
その後は一騎がダイナミック帰宅をかましたり、総士のテクニカルお部屋紹介などのパーフェクトコミュニケーションで無事和解します。
そしてそれ以降、一騎から総士への信頼も天元突破したことでたびたび言動がおかしくなります。視聴者曰くの『総士病』の発症です。
まぁお互いさまなんですが。
・総士「お前にとって僕は神様か?」
一騎「似たようなものかな!」
・迫真の「総士」9連呼
・「父さんだって、母さんを喪った時は同じ気持ちだったんだろ!!」
・謎のあすなろ抱きシーン
・「なんでお前たちなんだ……なんで総士じゃないッ!!」
・男主人公が醸し出しちゃいけないような新妻感や未亡人感
時系列的に第一期の次にあたる劇場版のイメージソングの歌詞もまた重いです。
【FORTUNES】
YouTube
https://m.youtube.com/watch?v=Fw7lg8iu8eY