【特定】ダンジョン攻略の結果超越者へ
原作:オリジナル
ある日宇宙が、他の宇宙と存在を食べ合う戦いをすることになる。自宇宙の中に存在する生命体全てにダンジョンを攻略させるようにする。宇宙にとって自分の中の生命体とは体の中の微生物のようなもので、宇宙の中に取り込んだ歪みであるダンジョンを潰す消化の手助けみたいなのが生命体の役割。ある日宇宙はダンジョン攻略にに協力するように通達を出すとともにダンジョンが発生するようになる。ダンジョンを攻略して敵を倒すとダンジョンショップで食料や家などインフラなどなんでも手に入るポイントがもらえる。ポイントで進化することでエルフや獣人、鬼人などさまざまな種族になることができる。ダンジョンショップでなんでも手に入るようになった結果次第に既存の社会の枠組みが混乱し、ダンジョン攻略できる人としない人の対立が生まれる。主人公は無職の男で宇宙からの通達が来てすぐにダンジョン攻略に乗り出していたのでアドバンテージがあった。ポイントを貯めて進化することによって腕が6本ある女の翼が生えた種族になる。主人公の種族は不老長寿で、ポイントで買った浮島の城に引き篭もりながら空のダンジョンを独り占めしてた。しばらく地上に降りないでいると地上の種族が全て絶滅していた。なんとか自宇宙が勝ったことを知らされると、主人公は地球の神様的な位置に任命される。汚染されていた陸を浄化するが、海が汚染されているので再び陸が汚染されており、結局海から浄化をやり直すことになる。海には唯一汚染された海に適応して海底で暮らしている種族がいたがこれを滅ぼして、その陸空海全てを浄化し、眠りにつく。起きると大幅に時間が経過していて、滅んだはずの生命体が再び地上に暮らしているのが確認できた。ある時、妖精が主人かを神だと思って、世界樹ユグドラシルをもやし多くの種族を食らったドラゴンを倒して欲しいとお願いされ、簡単に倒して妖精に報告するのを忘れてそのまま天空の城に帰る、というところまで読みました。続きを読みたいのですが、タイトルが思い出せません。知っている方教えてください
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