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タイトルの祭りが来るので、来年1年分の積読を作るために、皆さんのオススメ小説(文庫本サイズだと嬉しい)を教えて頂きたいです!
特に指定は致しませんので、これ好きそうとか面白いから読んで欲しいという本を紹介して頂けると幸いです。
なんとなく置いとく既読(無視して大丈夫です)
最近読んで好きだったやつ↓
岩井圭也 「横浜ネイバーズ」
宮澤伊織 「裏世界ピクニック」
読書にはまったきっかけ↓
森見登美彦 「有頂天家族」
紙で持ってるラノベ
サイレント・ウィッチ
キノの旅
ネット
シャングリラ・フロンティア
最果てのパラディン、等
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あびゃく
自分が最初に読んだラノベで 読みやすい作品の
阿知太郎「僕の血を吸わないで」、「僕にお月様を見せないで」
キノの旅を読まれているなら
白石定規「魔女の旅々」
タイトルで損してる作品
笹本祐一「ミニスカ宇宙海賊」
定番作者の作品で
赤川次郎「泥棒は眠れない」「夫は泥棒、妻は刑事 シリーズ
などどうでしょうか?
猫目石◆
現代ものなら
小路幸也さんの「東京バンドワゴン」
ホームドラマのシリーズもの。
ファンタジーなら有名作だけど
上橋菜穂子さんの「精霊の守り人」
守り人シリーズとして人気ですが他の作品も全部お薦め。
森見さんでもし未読なら「夜は短し歩けよ乙女」も是非。
AGM-123
私的ゼロ年代ハードSFの2大最高傑作
伊藤計劃:『虐殺器官』と『<harmony/>』
密室殺人が主題のドラマ化もされた長編
貴志祐介:『硝子のハンマー』
現代コメディミリタリーの傑作
東川篤哉:『学ばない探偵たちの学園』
警備/危機管理のプロの実録ノンフィクション
佐々淳行:『連合赤軍「あさま山荘」事件』と『東大落城 安田講堂攻防七十二時間』
輝華 花凛
図書館戦争で有名な有川浩さんの自衛隊三部作「海の底」「塩の街」「空の中」はかなりおすすめです。
文庫版ですと書き下ろしの後日談または前日譚があるので、より楽しめるかと。塩の町の後日談は個人的には一番好きです。この方危機的状況下における心情描写が本当に上手。
また、少しラノベ色が強いですが
『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』の作者である暁佳奈さんの作品『春夏秋冬代行者』もおすすめです。現在8巻ほど出ています。確か漫画版もございますね。四季を託されている現人神達の幸せ、葛藤、苦難を描いたお話です。
あとは…上でおすすめされている上橋菜穂子さんの『香君』もいいかと。文庫版でしたら4巻に分かれているそうです。
そしてジョゼ・サラマーゴさんの『白の闇』。ブラインドネスの名で映画化もされた小説です。
突然人々を襲った、視界が真っ白になる失明。それをめぐった人々のお話。結構リアルで、もしこれが現実に起きたら本当にこうなるんだろうなと感じられます。
少々書き方が独特で、「」を使わずに人のセリフを書くのですが、意外と誰が話しているのかがわかります。
私が読んだのは訳者:雨沢 秦のものでした。
どうやらこの本には続編があるようでして、「見えることの試み」という題のようです。本編は白の闇の四年後の話です。
上に上げられている神様の御用人は私もおすすめです。あれのクライマックスは本当にテンションが上がりますね。最果てのパラディン、面白いですよね…早く新刊が追加されないものかと心待ちにしているシリーズの一つです。