【不特定】知識と政治に纏わる物語
既読作品のように、様々な知識を活用して政治を行う小説が読みたいです。戦争や革命等それぞれの思惑が交差する中活躍する主人公(群像劇等でも可)が見たい。二次創作、商業作品でも大歓迎です。
このような作品が好きだと気づいたはいいもののどうやって探せば良いのか分からない…有名どころでも読んでない可能性大なので是非教えて頂きたいです。
【除外条件】
知識チート
図書館の魔女 高田大介
角灯の下で乙女らは学ぶ
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エイボンのしょたこん
「ミニャのオモチャ箱 ~ネコミミ少女交流記~」 https://ncode.syosetu.com/n6187io/ なろう
「ミニャのオモチャ箱 ~ネコミミ少女交流記~」 カクヨム
https://kakuyomu.jp/works/16817330669283087154
最強女神ことパトラ様に祝福されたミニャが異世界(ネット住民)にいる愉快な賢者と開拓する。
摂政よりですがミニャちゃんも成長中。
猫目石◆
現代社会で乙女ゲームの悪役令嬢をするのはちょっと大変
https://ncode.syosetu.com/n3297eu/
タイトル避けせずにチャレンジしてみてほしい。
パラレルワールドというか現実改変というか、マネーゲームの要素が強めで政治もしっかり絡んで来ます。
幼女が日本経済を支え、バブルの不良債権やリーマンショックと闘ってます。
作者様の知識の豊富さにおどろかされつつ楽しめます。
Aki_h
ご紹介ありがとうございます!
すみません、本当にこちらの書き方が下手だったのですが、“知識チート”ではなくその時代に即した知識の政治的活用が欲しい、という意味でした。web小説やライトノベルより講談社や新潮社等の出版社から出ているものが近いかもしれません。こういった小説をどのように探せば良いか分からずハーメルンの捜索掲示板を使わせていただきました。
とはいえweb小説も大好きなので紹介していただいた作品も読ませて頂きます!
薫風満帆
そういうのは洋書が多いんでないかと思いますね……
Babel, or the Necessity of Violence / R. F. Kuang
邦訳:『バベル オックスフォード翻訳革命秘史』(早川書房)
19世紀英国、翻訳と言語学の力が帝国を支配する世界が舞台
中国出身の青年ロビンは言語知識を武器に学術エリートとして育てられますが、やがて帝国主義の構造そのものに疑問を抱き、革命へと引き寄せられていきます
言語・翻訳・知識がそのまま「政治力」になる設定が非常に『図書館の魔女』的では
おそらく一番条件に合致していてお気に召すかと
Traitor Baru Cormorant / Seth Dickinson
邦訳:なし、原著を読みましょう
武力よりも会計・制度・統計で国を滅ぼす、究極の知略政治小説
主人公は帝国に故郷を奪われ、感情を切り捨てた合理主義者の少女で、経済学と統治学を武器に官僚として帝国中枢へ侵入していきます
The Lymond Chronicles / Dorothy Dunnett
邦訳:なし、原著を読みましょう
舞台は16世紀ヨーロッパ、天才的知性と教養を持つフランシス・クロフォード・オブ・ライモンドが、外交・諜報・戦争・宗教対立の最前線を渡り歩く歴史大河シリーズ
詩、数学、暗号、語学を自在に操る主人公が、国家規模の策謀に巻き込まれていきます