【不特定】人間だった主人公が人外になり、本能と理性の間で苦悩する作品
人間だった主人公が、何らかの理由で「人ならざるもの(人外・怪物・魔物など)」になってしまい、その種族としての本能と、元人間としての理性や価値観との間で苦悩する作品を探しています。
例えば、
・転生先が最初から人外・魔物などの種族
・人間として生きていた主人公が、後天的に怪物や人外へ変貌してしまう
・人外になったことで、人間だった頃には考えられなかった欲求や本能に襲われる
・「人間としての自分」と「人外としての自分」の間で葛藤する
……といった要素がある作品だと特に好みです。
単に「人外の姿になっているだけ」ではなく、人外になったことによる精神的な葛藤や、人間性が徐々に失われていくことへの苦悩などが描かれている作品だと嬉しいです。
主人公は女主人公、またはTS(性転換・TS転生)だと特に好みですが、主人公の性別は問いません。
【除外条件】
人外になっても、特に苦悩とかはない作品
天稟のローズマリー
↑求めてるもので1番好きな作品です。これに似てる作品があったらとても嬉しい!
コンビの片方を闇堕ちさせないと生きていけない魔神系TS転生者
↑転生前の人としての常識を持ちつつ魔神としての抗えない本能に苦悩してるところが良き!
他にも読んだ気がしますが、今のところ思いつきません·····
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