【不特定】主人公が魔法へ理屈を求めて、教師ともしっかり議論できている作品

原作:ハリー・ポッター
主人公は、転生者orマグル出身。

通う学校はホグワーツ

魔法現象へ理屈を求め、教師たちに質問する。
(浮遊魔法はサイコキネシス系なのか、魔力の見えない手で持っているのか、重力制御系なのか等)

「発火呪文に対する反対呪文は水呪文だとして、加速呪文での分子運動による発火魔法に対す反対呪文は水呪文なのか減速魔法なのか」
みたいな実験もしててほしいですね。

【除外条件】
TS

質問された教師が「そういう魔法だから」と説明を放り投げて答えが出ない。


既読作品

ようこそ根源があふれた魔法の学校へ
https://syosetu.org/novel/412389/


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ハリー・ポッターと合理主義の方法
主人公は、オックスフォード大学生化学教授を養父に持つハリー・ジェイムズ・ポッター゠エヴァンズ゠ヴェレス。インテリな家庭で思う存分知的好奇心を満たしながら、しかし天才児として「大人に認められていない」という不満を抱えるハリーには、なんと実は魔法使いの血が流れていました。
魔法?そんな非科学的な。
しかし実物を見せられてしまってはしょうがない。糸も何もないのに浮かぶ父親。なるほど反重力は存在したのか。
けれどハリーが驚愕したのは次の瞬間。やって来たホグワーツの教授は、なんと猫に姿を変えました。そんなバカな!?法則は!?合理的な説明は!?!?
そこからハリーは友だちのハーマイオニーやパートナーのマルフォイと一緒に、変身術の実験や遺伝調査を通じて魔法現象の謎を解き明かそうとします。この研究を通して得た誰も知らない魔法の知識は、やがて運命の戦いで重要な役割を果たすことになります。


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