【不特定】しっかりとしたドラゴン狩りの描写のある作品
魔法を使ってもOKですが、あまり使われないよりリアルなものであればありがたいです
できるだけ苦労して少人数で倒すものが望ましい(できれば3名以下)
罠やバリスタばっかりでとかではなく、できれば接近戦で戦っている作品
【除外条件】
主人公の強さを見せる為に、瞬殺されるパターン。
罠とか、バリスタ、魔法など遠距離のみはできればNG。
ただし、描写が細かかったりリアルである、もしくは接近メインのキャラの支援ならOK。
ぱっと思いつかないのでなしにしておきます。
含む条件はそこまで気にしないで、除外する条件を主に気にしていただきたいです。
ちょっとめんどくさい条件になってしまいましたが、よろしくお願いします。
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蚕豆かいこ
商業作品ですが、『されど罪人は竜と踊る』をお勧めします。
「咒式」と呼ばれる、科学技術を用いた魔法のような力が実用化された世界で、主人公と相棒の2人が地上最強の生物「竜」と戦うお話です。
咒式で生成した爆薬や雷撃、毒ガスといった搦手を得意とする主人公と、超筋力と超一流の剣術による正面攻撃では右に出るものはいない相棒が、互いの弱点を補いあい、また互いの長所を発揮できるように立ちまわって戦います。主人公が接近メインの相棒の支援を務めるわけですね。
この世界の竜は異常なまでに強く、建造物なみに巨大なのに人間では反応できないほどの俊敏さを誇り、しかも人類の咒式は竜の能力を解析した「模倣」にすぎないので咒式戦でも圧倒的強者です。実際、主人公と相棒はトップクラスの実力者ですが、竜が攻撃するたびに致命傷を食らっています。まさに象とアリとの戦いですね。
dorodoro
蚕豆かいこ様、ラムコーク様ありがとうございます。
され竜は、懐かしすぎると思って調べてみたらまだやってたんですね。
スニーカ文庫の時にちょっとだけ読んで、投げた記憶がありますがこれを機に図書館などで見かけたら読んでみます。
ドラゴンさんは読んだことがなかったので、読んでみます。
まだまだ募集中です。よろしくお願いします。
yc0902
最果てのパラディン
https://ncode.syosetu.com/n5115cq
ドラゴン戦がメインでは無いですが、ドラゴンの絶望的なまでの強大さの説明と、そんな存在に立ち向かわざるを得なくなる経緯や、そのため準備もしっかり描写されています。そのため肝心のドラゴンとの死闘に説得力があり、なんというか、ドラゴンがちゃんとドラゴンしてました。
ほぼエターなのを差し引いても、商業ラノベ基準で名作、ファンタジー小説基準でも良作な近年イチオシの作品です。