【済】【不特定】 読んで人生が変わった小説
皆さんが読んで自分の人生が変わったと思えた作品
【除外条件】
宗教、仏教関連、自叙伝(ノーフィクション)。
青の数学
容疑者Xの献身
アンドロイドは電気羊の夢を見るか
世界の終わりとハードボイルドワンダーランド
STEPbeat
未来の君に、さようなら
最果てのパラディン
やはり俺の青春ラブコメはまちがっている
▼コメントを書く
返信
狩る雄
※同じく俺ガイルですね。アンソロジーも4冊読破しました。(自分語り
【まとめ】俺ガイルss
https://syosetu.org/?mode=seek_view&thread_id=8005
雪の中からこんにちは、飼い主さん!
※モンハン、恋愛メイン
W.C.
・米澤穂信の「ボトルネック」
「後悔しない選択」のための「想像力」について考えさせられます。
私の青い心にはグサグサきました……
・貴志祐介の「新世界より」
私はアニメしか知りませんが、一部の冗長な表現に目を瞑れば良作でした。SFです。
キャッチコピーが「偽りの神に抗え。」なんですけど、込められている何重もの意味にはっとしますよ。
抱腹絶倒
Fate/GRAND Zi-Order
Fate/シリーズはあまり知らなかったのですが、この作品のキャラの描写やストーリーに惹かれてFGOを始めました。
我は彼の奴隷なり
この作品がキッカケでInfinite Dendrogram にハマりました。
分福茶釜
『容疑者Xの献身』はいいですよねぇ…
『パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々』シリーズですね。
ギリシャ神話を題材にしたハイファンタジーです。映画化もしてたかな。これがきっかけで神話好きになりました。
『クトゥルー神話』
言わずと知れたラヴクラフトの作品ですね。一つの作品ではなく複数の作品からなるので、題名は明記できません。文庫サイズで傑作選とかでてるのでおすすめです。
他
『命売ります』『GO』『陽だまりの彼女』『神去なあなあ日常』『ツナグ』
狛隠夢
有名なので読んだことはあるかもしれませんが宗田理さんの「ぼくらの七日間戦争」ですかね
小学生の頃に初めて読みましたがかなり読んでて面白かったです
中学生はそんなことをしているのかとか、そこまでやっていいのかとか昔は思ってました
もう30年近く前の作品なので現代とは違った価値観だったりとか、大人、子供の関係性とかもかなり考えさせられました
これも長いかなり長いシリーズで今も時々書き下ろしとして新作が出てます(一応映画とかもあります)
まだ読んだことがないのであれば一度読んでみてください
アンプレゼント
小説家になろうですが、「『勇者』の反逆」ですね。
今でこそ、召喚勇者が自由にふるまう作品は多いですが、読んだ当時は、まだ数も少なく、
自分には相当に衝撃を受けると同時に更新が待ち遠しかったものです。
o椛oω・*)ゞ
はてしない物語
ファンタジーに触れたきっかけ
涼宮ハルヒの憂鬱
サブカルチャーに触れたきっかけ
美少女なんてありえない
https://ncode.syosetu.com/n8949z/
小説家になろうに触れたきっかけ
ヘルマプロディートスの恋
ハーメルンに触れたきっかけ
ギークヴォルフ
成人向けノベルゲームより二作品
「装甲悪鬼村正」
正義や殺人についてあまりにも真摯に向き合い過ぎているせいで、これを読んで暫くは著しく啓蒙が高まり色々な事が気になる様になります。
「BALDR」シリーズ
戯画より発売されるBALDRシリーズとはもう二十年以上の付き合いで、自分の人生の色々な所でこの作品に考え方や純粋な楽しさを貰いました。
むーむーむー
金庸先生の「神鵰剣侠」(原語だと「神鵰侠侶」)ですかねえ。
あとはイ・ヨンド先生の「ドラゴンラージャ」シリーズやジョナサン・ストラウドの「バーティミアス」シリーズとかは何度も読み返した記憶があります。上記にも挙がってますが、「七日間戦争」や「パーシー・ジャクソン」も大好きでした。
ライトノベルなら「とある魔術の禁書目録」ですね。
真面目である事が至高と思ってた当時の自分にとって、彼らの「枠から外れたカッコ良さ」と言うのは衝撃であり憧れでした。
また読み返したいなあ。
madamu
▲アガサ・クリスティ「ABC殺人事件」
80年ちょっと前に発表された「劇場型犯罪」と「心理分析」の探偵小説。
人の外見と内面について非常に考えさせられる傑作。
アガサおばさんの作品は凄いよ。
▲古橋秀之「ブラックロッド」
電撃文庫の初期傑作。
オカルトとサイバーパンクとラノベを足して割らない作品。
「日本ライトノベル史」があるなら絶対に取り上げるべき1冊。取り上げるべき1冊!