タイトル魔法科高校の劣等生〜影は夕闇に沈む〜 小説ID158149
原作魔法科高校の劣等生作者ジーザス
あらすじ二人分の魔法力を得て生まれた零だが、この世に生を受けた時点で彼は大きな十字架を背負っていた。彼は自分を憎みながらこの世から消えたいと願うが、壱縷のため深雪と達也のために生き続ける道を選ぶ。



メインキャラ

四葉(ぜろ)・・・今作の主人公。胎児のときに双子の弟を吸収してしまい2人分の魔法力・知識・体力を所有している。深雪の婚約者。

四葉深夜・・今作では存命。零の母親であり重度の溺愛中。そうなってしまった理由は、父親の早期の他界によるもの。零に対してはデレデレだが、魔法力は四葉の名に恥じないものである。

四葉真夜・・四葉家現当主で零の叔母であり深夜の双子の妹。零の婚約者の深雪と達也の母親。拉致されていないので子供がいる。

司波深雪・・真夜の実子で達也の双子の妹。達也を敬愛し零を尋常ではないほどに愛しているため、久しぶりに会うと1日中離れることはない。零の婚約者。

司波達也・・真夜の実子で深雪の双子の兄。原作のように魔法力は低いが、魔法知識は日本屈指。人造魔法実験は受けておらず、感情を失っていないため表情は豊かである。

その他のキャラ

神谷篠(かみやしのぶ)・・・日本古来から存在した〈最強〉という肩書きを持つ古式魔法の家系の末裔。零の父親であり深夜の夫。若くして他界したため深夜の溺愛の原因となった。

司波龍朗・・達也と深雪の父であり真夜の元夫。真夜が身籠もっている間に元恋人に浮気し、結婚は解消され四葉家から断絶されている。

神之宏幸(かみのひろゆき)・・・零の祖父を引き取った宵月家の祖。

宵月茜(よいづきあかね)・・・「暗闇戦闘で右に出る者はいない」と言われる〈宵月家〉の次期当主。零の祖父を引き取った神之宏幸の遺言に従い、〈宵月家〉は〈神谷家〉の血を引く零を陰から護っている。

朧月雅雅(おぼろづきまさよし)・・・古式魔法の家系〈朧月家〉の次期当主。古式魔法最高難度の《神威共鳴》を成功させた天才魔法師。勝利への執着がとても高い



原作との相違は達也が感情を失っておらず、人造魔法実験を受けていない。深夜が存命。真夜が拉致されておらず人体実験を受けていない。深夜ではなく真夜の夫が司波龍朗であること。

それ以外はオリジナル設定です。
タグ吸血鬼騎士 キャラ崩壊 チート タグ追加あるかも
必須タグR-15 オリ主 残酷な描写 転生 クロスオーバー
掲載開始2018年05月21日(月) 16:31話数連載(連載中) 26話UA44,559
最新投稿2018年11月10日(土) 14:00しおり89件お気に入り249件
開示設定通常投稿合計文字数113,719文字感想5件
感想受付設定非ログイン状態でも可平均文字数4,374文字総合評価249pt
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