| タイトル | 宇宙戦艦作品の技術考察(銀英伝中心) | 小説ID | 163898 |
| 原作 | 銀河英雄伝説 | 作者 | ケット |
| あらすじ | 「小説家になろう」にマルチポスト始めました。 『銀河英雄伝説(田中芳樹)』など宇宙戦艦SFの技術について、評論してみます。 『銀河英雄伝説』を中心としますが、他の多数の宇宙戦艦SFと比較します。 拙作『第三次スーパー宇宙戦艦大戦―帝王たちの角逐―』で出た考察をまとめた面もあります。 この『現実』における、誤っていると思える技術に対する批判も含まれます。 最初に発表した、『居住可能惑星主義』を中心とした評論も、含まれていますが大きく改稿し、文を集めたものとしました。 この評論文には、『銀河英雄伝説』『宇宙戦艦ヤマト(旧シリーズ)』『反逆者の月』『天冥の標』『彷徨える艦隊』『エンダー四部作』『宇宙軍士官学校―前哨―』『禅銃』などのネタバレがあります。警告はありますが『三体』も。 『宇宙戦艦ヤマト』は基本旧アニメ(完結編まで)、それ以降は断片的。 『スターウォーズ』はEP789無視、非正史。 最初に、この二つの知識は頭に入れてほしいです。あちこちにある知識ですが、念のため。 日本では曾呂利、海外ではチェスを発明したインドの賢者、等と言われますが、ある人が権力者に褒美をやる、と言われ、「今日は将棋/チェスの升目に米/麦1粒、2日目は2粒、3日目は4粒、と前日の2倍に」と言いました。やってみたらそのうち、倉の米でも足りなくなり、賢者は死刑にされたとも言われます。 指数関数。2のx乗。チェス盤は8×8=64、将棋盤は9×9=81。2の64乗でも81乗でも、合計でも最後のマスの数でも多すぎることには変わりない。米でも麦でも、今の農業生産量よりはるかに多い、エベレストが出てくる数になる。 また、報道されるGDP成長率が9%とか、2%で少ないとか、そんな話もゆっくりになるけれど指数関数。1%成長でも、それは「前年の1.01倍」なだけ。2のx乗と同じで換算も可能。何千年・何万年と1%成長が続いても、GDPでも人口でも論文数でも何でも、宇宙の原子の数より多くなったりしてしまう。 二乗三条則、変形として一乗二乗則。 人間の形を、相似を保って10倍にすると、重量は10の3乗で1000倍、足の骨の太さは10の2乗の100倍になる。だから10倍強い素材でないと無理。 都市でもなんでも、相似で10倍にすると、中の面積は100倍、周囲の長さは10倍になる。 | ||
| タグ | 銀河英雄伝説 SF 宇宙戦艦 エッセイ 評論 歴史 | ||
| 必須タグ | 残酷な描写 | ||
| 掲載開始 | 2018年07月22日(日) 14:25 | 話数 | 連載(連載中) 65話 | UA | 102,761 |
| 最新投稿 | 2026年09月26日(土) 18:29 | しおり | 117件 | お気に入り | 332件 |
| 開示設定 | 通常投稿 | 合計文字数 | 766,889文字 | 感想 | 185件 |
| 感想受付設定 | 非ログイン状態でも可 | 平均文字数 | 11,798文字 | 総合評価 | 540pt |
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