タイトル魔法少女リリカルなのは -Dark of Hero-小説ID24599
原作魔法少女リリカルなのは作者白狼天狗
あらすじ───これは、とある世界の物語である。

「なぁ! 知ってるか? 最近噂になってる“アレ”!」
「もちろんだって! “カブト”だろ?」
「かっこいいよな! 悪いやつをやっつける正義のヒーロー!」
「そして誰もその正体を知らない謎のヒーロー!」
「「かっこいいよなぁ~!」」

───海鳴市に起こる事件を解決する謎の人物“カブト”。

「それとも平行世界? これも分岐した世界の一つって事か・・・。 『現実は小説よりも奇なり』って本当だな」
「それにしても何でお前は俺の所に来たんだ? なぁ? ───ゼクター?」

───異端の青年は力を持つ、異端の力を。

「先手を打つから何個か跳ぶだろうけどね。暴走体・・・手強いんだろうな」
「だけど、俺には幸か不幸か力がある。」
「変身!」

【Henshin】

「キャスト・オフ!」

【Cast Off】

【Change Bettle】

───いる筈の無い存在が海鳴市を駆ける。

「我・・・指名を受け者なり・・・。

 えと・・・契約の下、その力を解き放て・・・。

 風は空に、星は天に・・・。

 そして、不屈の心は・・・」

「グラァァァアアアアアアアアアアア!!」

「しまった!? 気づかれた!!」
「きゃああああああああ!! ・・・・・・って、あれ?」

「おじいちゃんが言っていた、か弱き者を守るのが強き者の有り方だと・・・」

「あ・・・あなたは・・・?」
「“カブト”と言えば、通りが良いかな?」

───少女は出会う“魔法”に。そして“カブト”に。

「あの黒い魔導師・・・一体誰なんだ?」
「あなたは・・・誰・・・なの?」
「私はフェイト・テスタロッサ。民間協力者としてジュエル・シードの回収を行っている者です」
「フェイトが民間協力者!?」

───史実と違う現実。それは異端ゆえなのか。

この作品はArcadiaで投稿していた物の加筆修正版です。
タグ仮面ライダーカブト オリジナル展開 オリジナル設定 転生 色々なネタ有り
必須タグR-15 オリ主 残酷な描写 アンチ・ヘイト 転生
掲載開始2014年04月01日(火) 18:52話数連載(連載中) 9話UA15,978
最新投稿2016年01月10日(日) 11:44しおり13件お気に入り79件
開示設定通常投稿合計文字数46,133文字感想5件
感想受付設定ログインユーザーのみ平均文字数5,126文字総合評価79pt
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