| タイトル | 新機動武闘伝 GガンダムSEED Destiny | 小説ID | 253979 |
| 原作 | 機動戦士ガンダムSEED Destiny | 作者 | カンナム |
| あらすじ | 「みなさん、大変なことになってしまいました……」 何処とも知れぬ空間で、男はスツールに腰掛け、長い脚を組んでいた。 頭上からスポットライトが細く降り注いでいる。地面ではなく平らな床だが室内かは定かではない。 年齢不詳の男だった。黒く刈り込んだ丸い頭、丁寧に蓄えた口髭、くるりとした碧眼に愛敬があるが、右目は眼帯で覆われている。体格の良さから、派手な赤いスーツでも不思議とこの男によく似合っていた。 彼は物憂げに目を伏せながら、低く、よく通る声で語った。 「かつて全宇宙を混沌の渦に巻き込んだデビルガンダムとの戦いは、完全な集結を迎えたはずでした。 ですが、物語は新たに動き始めたのです。 デビルガンダムの呪いを一身に受け、悲しい結末を迎えたキョウジ・カッシュとシュバルツ・ブルーダー。彼ら二人が、なんと息を吹き返したのです。 場所は丘の上に慰霊碑が望める浜辺でした。そこでシュバルツは、気を失ったままのキョウジを抱え、慰霊碑と献花を世話するある少年と出会うのです。 はたして、彼らの出会いがどのようなファイトの嵐を吹き荒らすのか。どうやら、私はまだまだ叫ばなければならないようです」 突如、男が立ち上がった。赤いジャケットを脱ぎ捨て、右手にはどこからともなくマイクが、左手には右目を覆っていた眼帯が握りしめられ、その両腕が広げかかげられる。 男は満面の笑みで『あなた』に言った。 「それでは! ガンダムファイト! レディぃいいっ……ゴー!」 | ||
| タグ | 機動武闘伝Gガンダム シュバルツ・ブルーダー キョウジ・カッシュ 東方不敗マスターアジア オリキャラ | ||
| 必須タグ | R-15 残酷な描写 クロスオーバー | ||
| 掲載開始 | 2021年03月25日(木) 23:17 | 話数 | 連載(完結) 103話 | UA | 148,223 |
| 最新投稿 | 2023年09月09日(土) 10:52 | しおり | 247件 | お気に入り | 657件 |
| 開示設定 | 通常投稿 | 合計文字数 | 883,681文字 | 感想 | 82件 |
| 感想受付設定 | 非ログイン状態でも可 | 平均文字数 | 8,579文字 | 総合評価 | 943pt |
| 評価 (黒→赤) | 調整平均☆8.41:
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